中途半端に前の記事が終わり、空いててごめんなさい。。難聴悪化とメンタル最悪で、時々メモしてましたがやる気が追い付いてませんでした。

今までのこと、今のこと、ざざっと書きます。

長いので聴力が悪化したりした経過が気になる方どうぞ。

20年前から低音の感音難聴やメニエールを繰り返し、今回の発症では突発性難聴と診断され、経過をみていくうちに急に聴力が落ち、脳腫瘍などないかの疑いで大学病院に紹介となりMRIを受けた。
(前回のブログ後、一ヶ月後に耳鼻科を受診し判明。急激に落ちていたのです。自分では変化に気付かず1ヶ月放置。)

聴力検査の結果です。
○で示しているのは高音域が悪い右。
✕で表しているのは今回悪くなった左耳。すこし前までは右とさほど変わらなかった。



左の低音域は聞き取れもしないほど。
これから一年半、これとほぼ変わらない結果になります。


MRIは結果脳腫瘍等ありませんでした。
突発性難聴では悪化しないと聞くので、もうきっと腫瘍だと思っていたのでとりあえずほっとしましたが…
年末に50dBほどだった聴力が一ヶ月後に80~90dBになったのが謎のままです。
大学病院の先生の見解では、今までの経過を見ると年末まではめまい無しのメニエールで病状が進行しているよう、1月から聴力が落ちたのは突発性難聴を発症したのでは?とのこと。
ここまでメニエールでは聴力が落ちないと。
メニエールか突発性難聴か分かりませんが…
(造影MRIでメニエールが確定すると聞いたのですが、ここでは通常のMRIしか出来ず。出来るところはとても限られているそうです)
一ヶ月間気が抜けて放置していて悪化も気付かずにいたことを後悔しました。
もしかしたらまたステロイド服用したら違ったのかな…と。
まぁ、わたしの場合きっと変わらなかったと思いますが
50dBの状態でも耳鳴りがとても大きく、悪化に気付かないくらいでした。
皆さんもぜひ定期的に聴力チェックしましょう。

そして、補聴器を考えませんか?とおすすめしてもらい、補聴器と出会いました。
次回はその内容です。


今回の余談です。
大学病院で一度、特殊な聴力検査を受けました。
語音了解閾値検査(ごおんりょうかいいきちかいけんさ)たぶんこれ。
なにを言っているか全く分からない、苦痛な時間が大量に過ぎるだけ。泣きました。検査の方が気付いて途中で終わられそうでしたが大丈夫と告げやりました。
語音明瞭度は、特定の語音(ことば)をどれだけ正しく聞き取れるかを示す指標です。つまり、何を言っているか、話の内容を聞くために必要な能力がどれだけあるかを表している。 
また補聴器の装用効果の予測や適合状態のチェックにも使われるそうです。