こんばんは口笛

また、更新🆙が…


障がい児を、子育てしているとあらゆる面で問題が発生すると思いますが、中でも1番悩むのは歯科治療なのでは無いでしょうか…?障がい児は、感覚過敏を併発していたり偏食があったりして虫歯予防を、していても口内環境が悪く虫歯になりやすいと思います。


障がい児が虫歯になってしまうと、拘束して治療を行うか全身麻酔で治療を行うかの二択に、なってしまいます。


そこで、今回わが子が全身麻酔で歯科治療を行ったのでレポしていきたいと思います。是非とも参考にしてみて下さい。







かかりつけ医から紹介状をもらう


まず初めにすることは、かかりつけ医から障がい児の歯科治療の対応している病院を、紹介してもらうことです。病院によって年齢や体重で全身麻酔での治療が対応してない医療機関もあるので、かかりつけ医に紹介してもらうのが、1番安心安全です。

親御さんが、探してもいいと思うのですが時間がかかるのでお勧めしません。


初診の予約電話をする


紹介状を、貰ったら親御さんが医療機関に電話して予約を取ります。障がい児を対応している歯科は、予約がかなり埋まっていて私は2ヶ月後に予約が取れました。気持ちとしては、早く治療したかったのですが予約が埋まっていたらそうも行かないので、早めの決断をお勧めします。進行が進むと、痛みが伴い子供自身も辛いです。また、歯に穴が開き食べ物が詰まり気にして、食べ物を口にしなかったりします。


初診に行く


予約日に、歯の状態を見せに行き今後の治療方針の相談をします。内容としては、何時間で治療は終わるのか?何本治療するのか?などを話して初診は、終わりました。また、この日に全身麻酔で歯科治療が耐えられることが、できるのかと言う事前検査の予約と全身麻酔での治療の日の予約をしました。


初診日が4月6日で全身麻酔の治療の日が7月11日だったので、初診日から3ヶ月も待って治療が行う事が出来るようになります。3ヶ月の間に、どれだけ進行せず生活出来るかの戦いで痛みが出たら痛み止めを、無理矢理飲ませて過ごしました。







パート2に続きますおねがい