先ほど、京都に着いたよ。


今月2回目の京都だけど、

仕事で来るのとは全く雰囲気が違うね~(^^)


天気は良いんだけどね~、

思った以上に風が強くて寒いよ。


北山の方には雪雲がかかっていて、

今夜は京都市北部の山沿いでは雪が降りそうだね~。


さて、今夜は楽しみだv(^-^)v


「京都中の寺がいっせいに除夜の鐘を撞くんだよ」

と彼が言ってたけど、どんなんだろう??


今夜はココも連れて、元旦の0時過ぎに初詣に行くんだ(^^)


人出がすごいそうだからココは連れて行けないかなと思ったけど、

彼がココを抱っこしてくれるってo(^▽^)o


写真、良いの撮れたらアップするね(^_^)v



昨夜、

あたしとココを乗せた機は午後11時に羽田に着いた。


荷物とココを引き取ってから到着ロビーへ。


彼が手を振りながら迎えてくれた。


彼が荷物を全部持って車の方へと。


あたしは彼の後に随った。


そして車に乗るなり、彼はあたしを抱きしめてディープキス。


「はぁ~」

あたしの中に溜まっていた欲望が一気に噴出した。


「お願い!いっぱい抱いて!」と言いながらあたしは泣いていた。


「本当にいいんだな?」と彼が念を押す。


あたしは泣きながらも「はい」と言って頷いた。


一線を越えてしまう、もう元へは戻れない。


その覚悟をして、あたしは東京まで来たんだ。


そのために3年以上も待ったんだ。



車で約2時間ほど走り、

着いたところは箱根でも有名なホテルだった。


ココはキャリーバッグの中で眠っている。


彼はあたしを抱き上げてベッドまで運んだ。


・・・・・・・・・・。


優しく心のこもった愛撫を全身に受け、

あたしの体は快感に震えた。


・・・・・・・・・・彼とあたしは結ばれた。


嬉しくて涙が止まらなかった。


あたしは生まれて初めて女の悦びを知った。


何度も何度もあたしを求めて離さない彼。


男のことをこんなにまで愛しいと想ったのは初めてだ。


これからあたしは彼の色に染まっていき、

彼なしでは生きていけなくなるだろう。


それが分かっていたから、

だから彼は今まで一度もあたしを抱こうとしなかったんだ。


しかし、もう儀式は済んでしまった。


不倫ということに対しての罪悪感は感じる。


でも、奥様に対して悪いという考えなどまったくない。


慣れない土地での仕事のせいか

彼の心身がストレスでボロボロになった時でさえ、

奥様は彼の体のことなどまったく案じてない様子にて

札幌には一度も来なかった。


その代役は全てあたしがやったんだ。


「生活費さえ入れれば文句ないんだろ」と・・・、

彼は奥様のことをそう言った。



明日、彼とあたし(ココも)は京都へ行く。


「お前、京都の大晦日と正月は初めてだろ?」と、

今までに見せたことのないような嬉しそうな表情で彼が言った。


「うん・・・初めてだよ」

明日の最終便に乗って、あたしは羽田へと向かう。


明日、仕事を納めてから家に帰り、

シャワーを浴びて着替えをして、

それから荷物を持ってココを連れて空港へ向かう予定だよ。


もう準備は済ませてあるものね~(*^▽^*)



あたし、今回は(も)あの人にお願いするつもり。


あたしを女として、身も心も愛して・・・と。


それが実現すれば、もしかしたら泥沼になるかも知れない。


いいえ、絶対に泥沼になるだろうということは目に見えている。


あの人、先週の電話で「離婚するかも・・・」と言ってた。


奥様からはきっと、

あたしがあの人を誘惑したように言われるだろうね。


それでもいい!


ただし、あたしはあの人を絶対に離さない。




それはそうと、何処へ行くんだろう?


箱根かな?伊豆かな?

言ってくれないからわかんないや!


以前、あたしが「正月の京都へ行きたい」と言った時、

あの人は暫く考えてる様子だったな~~~o(^^o)(o^^)o


しかし、東京から京都まで車で2時間は無理かな?


本当!いったい何処へ行くのかな~(^^)//



あたしは、

あの人と一緒にいられるのなら何処でもいい!