テゴマスは名古屋ですね。
月曜にまとめてレポ巡りしよう!
そんなわけで、自分が唯一参加する広島まで、あと一週間となりました。
自分的にテゴマス祭りを兼ねて、テゴマスのことをあれやこれや一週間書いていこうと思います。
「テゴマスのあい」は毎日のように聴いています。
ちょうど、テゴマスのあいがリリースされた頃、川上弘美さんの「ニシノユキヒコの恋と冒険」という小説を読んでいました。
内容はというと、ニシノユキヒコが中学生の頃から50代になるまで、その年代ごとに恋愛をする10人の女性との物語。
で、この小説を読み終わった後のなんともいえないモヤモヤのある哀しみと、「夜は星をながめておくれ」を聴いた後の哀愁が、シンクロしていたんです。
小説の中のニシノユキヒコが「夜は星をながめておくれ」って語りかけてるような、そんな感覚があって。
その感覚をその当時、早く消したくて。
今ようやく時間がちょっと経って、その感覚が消えつつあります。
この曲を聴いた10回に1回は、ニシノユキヒコを思い出しそうだけど。
たまにあるんですよね、小説でもドラマでも映画でも見終わった後に、尾を引くものが。
それは、悲しい結末のものが多くて、ブルーになっちゃって。
テゴマスコンでは、純粋にテゴマスの世界で「夜は星をながめておくれ」を堪能できそうで、よかったー。
最近読んでる本。
川上映未子さん。
川上弘美さん。
角田光代さん。
そうです、「か」で始まる名前の作家さんばかり。
本屋さんって、作家さんの名前をあいうえお順にして、並べてありますよね。
なので、近くに置いてあったことから、手にしておもしろそうだと思って買って読むことになったという、不思議だけど必然な出逢いのように感じてます。
あっ、テゴマス祭りとか言いながら、今回はちょっと話題がそれましたー