メンバーがそれぞれ作詞した「Share」の感想を言葉にするのは難しいな。
どう表現したらいいのか、どういう言葉を選べれいいのか、わからない。
うまく文章に出来ないけど、私なりに思ったことを少しだけ書いてみます。
「Share」は、結成から5年経ったNEWSのみんなが、今感じていること、今思っていること、これまで歩んできたなかで感じてきたことを言葉にし、足跡として残してくれたことが大きいなと思う。
何年か経ったとき、あの時、あんな風に感じてたんだと振り返ることができる歌だし、未来へ向けて一緒に頑張っていこうという誓いの歌にも感じる。
メンバーへの愛と感謝と、ファンへの愛と感謝と、培ってきた大切な絆が詰まってて。
そんなかけがえのない大切な人達へそれぞれが向けたメッセージは、とっても素敵すぎて。
そのなかで、亮ちゃんのソロ部分の4行詞はNEWSのことをギュっと詰め込んだものになってて、NEWSというグループの特長をうまく言い当ててるなと私は思います。
とはいえ実は、最初は冷ややかな印象だったんです。この部分↓
「無理に一つにならずに 混ざりあえない日はそのままでいい」
この亮ちゃんのスタンスは、ときに私にとって、亮ちゃんはメンバーに対して冷めたところがある?、、、って感じてしまってた原因だったんです。
でも、、、、、、
だけど、、、、、、
「一人一人が持つ色だから 鮮やかなマーブル描けばいい」
↑これが、亮ちゃんの愛の形なんだって気づいて、目から涙と鱗がポタって落ちました、、、。
亮ちゃんって時々何考えてるのかなってつかみづらくて不安になって、それでもどんなときでも、亮ちゃんのNEWS愛を信じてきました。
だからこの詞に出会えてそれが確認できて、よかったなと思います。