これから舞台の宣伝で「どんな役ですか?」と聞かれたら、
「ひとことで言うとセックス中毒です」
って、その度に答える、、、わけですよね~、、、。
やっぱ、すごいわ。
演出の鈴木さんの作品についてのコメント
「ラブロマンスでもサスペンスでもない。スタッフの一人が「太宰治の世界観に似ている」と言っていたが、その通りだと思う。現在の情報社会に悩み葛藤する若者の行き着く先が主題」。
このコメント読んだら、なんか1冊の小説を読む感覚で舞台を見てみようって思いました。
おおざっぱなあらすじがわかって、おおざっぱなローレン君がわかって、ある小説も思い出しました。
それは、「されど われらが日々」(古~い作品です、私が読んだ10年くらい前の時点でもう古い小説でした)
私、そんなに小説をたくさん読んでる方ではないんですが、柴田翔の「されどわれが日々」の主人公の男性をちょっと彷彿させられたというか。
どこまで、ローレン君の心理を理解できるのか?頑張ってみます。
はぁ~、でも複雑な心境に変わりはないわ~。