おはようございますピンク音符

 

 

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6歳の女の子と4歳の男の子のママであり、
日々“心と体”に寄り添ってきた看護師の私が、

幼児期の関わりや、母のまなざしが
子どもの“目に見えない心の成長”にどれほど
影響するか。
そんな大切なことに気づいていく中で、
イライラが減り、
子どもたちとの毎日が
心穏やかで、愛おしく感じられるものへと
変わっていった過程を綴っています。

子どもは、ママの心が整うほど
本来の力を自然と発揮していく🕊️
その小さな奇跡のような変化を、
看護師として・母として伝えています。
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写真は小1お姉ちゃんが剥いてくれたりんご🍎

朝から美味しくいただきました☺️🙏



 

さて前編では、

インフル後の2週間、息子が“別人”のように不安定になった話と、

わたし自身の心の揺れについて書きました。

 

 

今日は、

「じゃあ息子には何が起きていたの?」

というお話です。

 

 

 

 

 

 息子の状態は「4歳前後に起きやすい後発型イヤイヤ期」だった

 

 

今回の息子の変化を一言で言うと…

 

4歳前後に出やすい“後発型イヤイヤ期+退行反応”

まさにこの状態でした。

 

 

 

 

 

後発型イヤイヤ期とは?

 

 

一般的に1〜2歳に強く出るイヤイヤが落ち着いたあと、

3歳後半〜4歳前後に、第二波のようにイヤイヤが出ることがあります。

 

これは発達が次の段階へ進む時期で、

    •    自我がさらに強くなる

    •    気持ちが複雑になってくる

    •    でも言語化はまだ難しい

 

という“心と頭のアンバランス”が起こるから。

 

その結果、

    •    「わからない」「できない」が増える

    •    甘え・退行が強くなる

    •    泣く・怒るなどの情緒が不安定になる

 

という状態が表れやすくなります。

 

 

 

そして今回、

ちょうど息子の4歳の誕生日前後で、

まさにこの時期にピタッと当てはまっていたんです。

 


私の中では、こういう発達の知識よりも

自分の感覚のほうが先にあって。

 

「誕生日前後って、いつも成長に伴って不安定になる気がするなぁ」
「お姉ちゃんのときもそうだったなぁ」


そんなふうに“なんとなく感じていること”ってあると思うんです。
でも、知識として理解できると、より腑に落ちるし、
ママ自身が落ち着けたり、余裕を持てたりしますよね。

知ってるってありがたいおねがい

 

 

 

 

 そこに「体調不良」と「ママのメンタルの揺れ」が重なった

 

 

インフルでずっと一緒にいて、

ママも弱っている状況。

 

これは子どもにとって、

「安心の土台がゆらぐ」大きな出来事。

 

だから、

    •    抱っこマンになる

    •    できていたことをやらなくなる

    •    すぐ泣く・怒る

 

こんな退行サインがより強く出るのはとても自然なんです。

 

 

4歳の発達の波

 

+ 体調不良の安心の欠け

+ ママのメンタルの揺れ

 

これが重なり、

息子は全力で “安心を補充しようとしていた” 状態でした。

 

 

 

 

 

わたしが2週間 意識してやっていたこと

 

 

もちろん完璧にはできなかったけど、

この4つを丁寧にしたことで息子はぐんぐん安定していきました。

 

① 自分の気持ちを理解する(自己理解)

 

イライラの正体を知ると、

子どもにぶつけなくて済む。

 

② 子どもの状態を理解する(他者理解)

 

「これは後発型イヤイヤ期の波だ」

「安心を求めているだけ」

と思えるだけで関わりが変わる。

 

③ 甘え・退行を必要なだけ受け止める

 

退行は成長の準備。

安心を補充すれば自然に前に進む。

 

④ 周りにヘルプを出す

 

ひとりでは無理な時期こそ、頼る。

(昔は頼れなかったのも思い込みだった…と気づいて世界が変わった。)

 

 

 

 

 そして2週間後…息子は“前より成長”していた

 

 

安心が満たされると、

子どもは本当に面白いほど伸びていきます。

    •    自主性が戻る

    •    集中力が戻る

    •    メンタルが安定

    •    「できること」がさらに増える

 

今回の変化を見て、

退行=成長のための準備

だということを改めて実感しました。

 

 

 

 

幼児期の安心は、思春期にもつながっていく

 

 

思春期に強く出る悩みの多くは、

実は“乳幼児期の安心の積み重ね”が関係しています。

    •    甘えたいときに甘えられた

    •    受け止めてもらえた記憶がある

    •    気持ちを尊重してもらえた

 

こうした小さな体験が、

思春期で「自分で立つ力」につながる。

 

今回の息子の2週間は、

まさにその大切な土台作りの時間だったのだと

今は心から思います。

 

 

 

最後に

 

 

ママが自分を知り、

子どもを理解し、

ひとりで抱え込まない。

 

 

それだけで、

子どもは本来の力を発揮します。

 

 

今回の体験が、

悩んでいるママの安心につながりますように。

 

 

 

ママのまなざしが変わると、
子どもは“ありのままの力”をぐんと発揮し始めます。
今日の気づきが、
親子の明日をちょっぴり優しくしますように🤝

 

 

 

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🗣️「子どもにイライラしてたけど、視点が変わって関わり方も変わりそう!」
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