この記事では、定番の資生堂 アイラッシュカーラー 213を実際に購入した方の口コミ・評判を徹底調査しました。

「定番だけど、本当にまつ毛が上がるの?」「一重や奥二重でも使えるかな?」
と気になっていませんか。

資生堂ビューラーは、「根元からしっかり上がる」「他のビューラーを試しても結局戻ってくる」といった高評価が多い一方で、「カーブが合わなかった」「まぶたを挟んでしまう」という声も見られました。

全体としては、手頃な価格で失敗しにくい定番ビューラーを探している方から支持されている傾向があります。

 

▼資生堂ビューラーの主な口コミ▼

  • 根元からしっかりカールできるという声が多い
  • 日本人の目の形に合いやすいと好評
  • コスパが良くリピートしているという声あり
  • カーブが深めで目の形に合わなかったという口コミが見られる
  • まぶたを挟んでしまうことがあるという声あり
  • ゴムが劣化すると上がりにくくなるという声も

詳しい口コミや評判はこの記事で紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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資生堂ビューラー(アイラッシュカーラー213)とは?口コミで人気の定番

 

資生堂 アイラッシュカーラー 213は、ドラッグストアでおなじみのロングセラーのビューラーです。
何千人もの日本人女性のまぶたの形を研究して作られたフレームが、まぶたの丸みに自然にフィットするように設計されています。

 

  • 形:カーブ深め・幅やや狭めのコンパクトな作り
  • ゴム:適度な弾力のあるシリコーンゴムで、根元からカール
  • 付属品:交換用の替えゴムが1個付き
  • 替えゴム:対応する替えゴムは「214」
  • 原産国:日本

Amazonでは1,000件を超える評価で星4.3と、高い評価がついています。
手頃な価格帯で、ドラッグストアですぐ買い替えられるのも長く愛されている理由です。

 

資生堂ビューラーの気になる口コミ

 

まずは、購入前に知っておきたい気になる口コミから紹介します。

■①カーブが深くて目の形に合わなかった

いちばん多かったのが「カーブが深めで、自分の目には合わなかった」という声です。
213は丸みのある目元に合いやすい形なので、平らな目元の方はフィットしにくいことがあります。

目の形に合わないと感じたら、カーブが浅めで幅の広いマキアージュやSHISEIDOメーキャップのビューラーを試してみるのも手です。
同じ資生堂グループでも、形がかなり違います。

■②まぶたを挟んでしまうことがある

「一重なので、まぶたを挟んでしまうことがある」という口コミも見られました。
213は標準的なフレームなので、まぶたがかぶさりやすい目元だと挟みやすく感じることがあるようです。

挟まないコツは、鏡を見下ろすようにして、まぶたを軽く引き上げながら根元をはさむことです。
それでも挟みやすい方は、まぶたに当たりにくいエッジフリーのビューラーを検討してみてください。

■③ゴムが傷むと上がりにくくなる

「最近上がりにくいと思ったら、ゴムが傷んでいた」という声もありました。
ゴムに切れ目や溝ができると、まつ毛がうまくはさめず、まつ毛を傷める原因にもなります。

付属の替えゴムや、別売りの替えゴム「214」に早めに交換しましょう。
長く使って本体のかみ合わせがずれてきたら、新しいものに買い替えるのもおすすめです。

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資生堂ビューラーの良い口コミ

 

続いて、良い口コミを紹介します。
長年愛用しているリピーターの声が目立ちました。

■①根元からしっかりカールできる

いちばん多かったのが「根元からしっかり上がる」という声です。
シリコーンゴムの適度な弾力で、強くはさまなくても根元からカールしやすいと好評です。

「新品に替えたら、軽くはさむだけでまつ毛が上がるようになった」という口コミもありました。
まつ毛に負担をかけにくいのもうれしいポイントです。

■②日本人の目の形にフィットしやすい

「まぶたのカーブにぴったり沿う」「目頭から目尻まで自然にはさめる」という声も多数ありました。
日本人のまぶたの形を研究して作られているので、はじめてのビューラーでも失敗しにくいと言われています。

二重の方や、丸みのある目元の方から特に支持されている印象です。

■③他を試しても結局戻ってくる

「いろいろなビューラーを試したけど、結局資生堂に戻ってきた」という口コミも目立ちました。
使い慣れた安定感のある使い心地が、リピーターの多さにつながっているようです。

「学生のころからずっとこれ」という長年の愛用者も多く、まさに定番中の定番です。

■④手頃で買い替えやすい

「価格が手頃なので、気軽に買い替えられる」という声もありました。
ドラッグストアで手に入りやすく、替えゴムもすぐ見つかるので、長く使い続けやすいと好評です。

本体に替えゴムが1個付いているのも、うれしいポイントです。

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資生堂ビューラーがおすすめな人

 

  • 二重・丸みのある目元の人
  • はじめてビューラーを買う人
  • ナチュラルなカールが好きな人
  • ドラッグストアで手軽に買い替えたい人
  • コスパ重視で定番を選びたい人

反対に、平らな目元の方や、まぶたを挟みやすい一重・奥二重の方には合わないこともあります。
その場合は、幅が広くエッジフリーのマキアージュなどを候補にしてみてください。
定番で失敗しにくいビューラーを探している方には、ぴったりの1本です。

 

資生堂ビューラーのデメリット

 

▼ 使用上の注意点(デメリット) ▼

  • 1 目の形を選ぶ:カーブが深めなので、平らな目元の方には合わないことがあります。
  • 2 エッジフリーではない:一重や奥二重の方は、まぶたを挟みやすく感じることがあります。
  • 3 ゴムのお手入れが必要:ゴムが傷むと上がりにくくなるので、こまめな交換が必要です。

資生堂ビューラーのメリット

▼ この製品ならではのメリット ▼

  • 1 日本人の目元向けの設計:まぶたの形を研究して作られたフレームで、自然にフィットします。
  • 2 根元からカール:弾力のあるシリコーンゴムで、まつ毛に負担をかけにくいです。
  • 3 替えゴム付き:本体に交換用の替えゴムが1個付いています。
  • 4 手に入りやすい:ドラッグストアや通販で、本体も替えゴムもすぐ買えます。

 

目の形別の選び方と、まつ毛が上がる使い方のコツ

 

■①目の形別のおすすめ

目の形 おすすめ 理由
二重・丸みのある目元 資生堂 213 深めのカーブがまぶたに沿いやすい
一重・奥二重・平らな目元 マキアージュ・SHISEIDOメーキャップ 浅めのカーブで幅広、まぶたを挟みにくい
目尻・下まつ毛を上げたい ミニアイラッシュカーラー(215) 部分用で細かいところまではさめる

■②まつ毛が上がる使い方のコツ

  • 根元→中間→毛先の順に:少しずつ位置をずらしながら、3回くらいに分けてはさむ
  • 強くはさみすぎない:軽くはさんで数秒キープするだけで十分です
  • まぶたを軽く引き上げる:挟みやすい方は、まぶたを持ち上げながら根元をはさむ
  • 仕上げに部分用を使う:上がりにくい目尻はミニビューラーで仕上げる

ビューラーのあとにマスカラ下地を使うと、カールをキープしやすくなりますよ。

 

資生堂ビューラーのよくある質問

 

Q: 一重でも使える?

A: 使えたという声もありますが、カーブが深めなのでまぶたを挟みやすいと感じる方もいます。合わないときは、幅が広くエッジフリーのビューラーを試してみましょう。

Q: 替えゴムはどれを買えばいい?

A: 213には替えゴム「214」が対応しています。部分用のミニアイラッシュカーラー(215)は、替えゴム「216」です。

Q: 213は廃盤になった?

A: 現在もドラッグストアや通販で購入できます。リニューアルで型番やパッケージが変わることがあるので、買うときは商品名を確認しましょう。

Q: どこで買える?

A: マツモトキヨシなどのドラッグストアやロフト、Amazon・楽天市場などの通販で購入できます。

 

資生堂ビューラーの口コミまとめ

 

資生堂 アイラッシュカーラー 213は「根元からしっかり上がる」「日本人の目の形にフィットする」と評価されている定番のビューラーです。
カーブが深めで目の形を選ぶ面はありますが、合う方にとっては手放せない1本になっています。

定番で失敗しにくいビューラーを探している方におすすめです。

特に、

 

  • 二重や丸みのある目元の方
  • はじめてビューラーを買う方
  • 手頃な価格で買い替えたい方

といった方にはぴったりです。

替えゴム付きで長く使えるので、ビューラー選びに迷ったらまずチェックしてみてくださいね。

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