「資生堂の定番ビューラーとマキアージュのビューラー、どっちも資生堂だけど何が違うの?」と迷っていませんか。
結論からお伝えすると、両者はカーブの深さ・幅・エッジフリーかどうかに大きな違いがあり、
・「二重や丸い目元で、しっかりカールさせたい人」なら資生堂 アイラッシュカーラー 213
・「一重や奥二重で、まぶたを挟みたくない人」ならマキアージュ
がおすすめです。
資生堂213は、日本人のまぶたの形を研究して作られたロングセラーです。
マキアージュは幅が広く、まぶたを挟みにくいエッジフリー設計が特徴です。
この記事では、両者の違いを比較しながら、自分の目に合う方を迷わず選べるようにまとめています。
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資生堂ビューラーとマキアージュの違いを比較表でチェック
まずは、資生堂213とマキアージュのビューラーの主な違いを表で見てみましょう。
| 項目 | 資生堂 アイラッシュカーラー 213 | マキアージュ エッジフリー アイラッシュカーラー |
|---|---|---|
| カーブ | 深め | 浅め |
| 幅 | やや狭め(コンパクト) | 広め |
| エッジフリー | なし(標準的なフレーム) | あり(まぶたを挟みにくい) |
| 向いている目元 | 二重・丸みのある目元 | 一重・奥二重・平らな目元 |
| 買える場所 | ドラッグストア・通販 | マキアージュ取扱店・通販 |
| 価格帯 | お手頃 | 213よりやや高め |
どちらも資生堂グループの商品なので、品質の差というより「形の違い」で選ぶのがポイントです。
資生堂213とマキアージュの違いを詳しく解説
■①カーブの深さと幅の違い
資生堂213は、丸みのある深めのカーブで、幅はコンパクトです。
立体感のある目元にぴったり沿いやすく、まつ毛を根元からしっかりはさめます。
マキアージュは、カーブが浅めで横幅が広いのが特徴です。
目頭から目尻までを一度ではさみやすく、目幅が広い方や平らな目元の方でも使いやすいと言われています。
■②エッジフリーかどうか
マキアージュのビューラーは、まぶたに支柱が当たりにくいエッジフリー設計です。
「ビューラーでまぶたを挟んでしまって痛い」という方にうれしい作りです。
資生堂213は標準的なフレームなので、使い慣れている方には扱いやすい一方、一重や奥二重の方はまぶたを挟みやすいと感じることもあります。
まぶたを挟むのが怖い方は、マキアージュを試してみる価値があります。
■③使い心地とカールの仕上がり
資生堂213は、シリコーンゴムの適度な弾力で、まつ毛に負担をかけずに根元から自然にカールできるのが魅力です。
長年愛用している方が多い、まさに定番の使い心地です。
マキアージュは持ち手がしっかりしていて安定感があり、くっきりしたカールを作りやすいという声があります。
ナチュラルに上げたいなら213、しっかり上げたいならマキアージュ、という選び方もできます。
■④買える場所と替えゴム
資生堂213は、ドラッグストアや通販で手に入りやすいのが大きなメリットです。
専用の替えゴム「214」もドラッグストアで見つけやすく、本体にも交換用の替えゴムが1個付いています。
マキアージュは、マキアージュを扱っているお店や通販で購入します。
替えゴムは対応品が決まっているので、買う前にパッケージや公式サイトで対応する替えゴムを確認しておきましょう。
資生堂ビューラーの種類一覧
資生堂のビューラーには、213とマキアージュ以外にもいくつか種類があります。
- 資生堂 アイラッシュカーラー 213:ドラッグストアで買える定番。カーブ深め・幅やや狭め
- SHISEIDO メーキャップ アイラッシュカーラー:幅広でエッジフリー。百貨店やセレクトショップで販売
- マキアージュ エッジフリー アイラッシュカーラー:形はSHISEIDOメーキャップのものとほぼ同じで、手に入りやすい
- ミニアイラッシュカーラー(215):目尻や目頭、下まつげ用の部分用ビューラー
リニューアルで型番やパッケージが変わることもあるので、買うときは商品名や型番を確認しておくと安心です。
目の形別|資生堂213とマキアージュのどっちを選ぶ?
■①資生堂213が向いている人
- 二重・丸みのある目元の人
- ドラッグストアで手軽に買い替えたい人
- ナチュラルなカールが好きな人
- コスパ重視でビューラーを選びたい人
迷ったら、まずは定番の213から試してみるのがおすすめです。
替えゴムも手に入りやすく、長く使い続けやすいビューラーです。
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■②マキアージュが向いている人
- 一重・奥二重・平らな目元の人
- まぶたを挟むのが怖い人
- 目幅が広く、一度で全体をはさみたい人
- くっきりしたカールを作りたい人
213を使ってみて「まぶたを挟んでしまう」「目尻まで届かない」と感じた方は、マキアージュに替えると使いやすくなることがあります。
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部分用ミニビューラーとの併用もおすすめ
全体用のビューラーだけでは、目尻や目頭のまつ毛が上がりにくいこともありますよね。
そんなときは、部分用のミニアイラッシュカーラーを一緒に使うのがおすすめです。
213やマキアージュで全体をカールさせたあと、目尻や下まつげだけミニで仕上げると、目元の立体感がぐっと上がります。
全体用と部分用を使い分けると、ビューラーが苦手な方でも理想のまつ毛に近づけますよ。
資生堂ビューラーとマキアージュのよくある質問
Q: マキアージュも資生堂の商品?
A: マキアージュは資生堂のメイクアップブランドです。同じ資生堂グループでも、ビューラーの形は213と違います。
Q: 替えゴムは共通で使える?
A: 資生堂213には替えゴム「214」が対応しています。マキアージュは本体によって対応品が異なる場合があるので、パッケージや公式サイトで確認してから買いましょう。
Q: 213は廃盤になった?
A: 現在もドラッグストアや通販で購入できます。ただしリニューアルで型番やパッケージが変わることがあるので、買うときは商品名を確認しましょう。
Q: ゴムはどのくらいで交換すればいい?
A: ゴムに切れ目や溝ができたら交換のサインです。傷んだゴムのまま使うと、まつ毛を傷める原因になるので早めに替えましょう。
資生堂ビューラーとマキアージュの違いまとめ
資生堂213とマキアージュのビューラーは、カーブの深さ・幅・エッジフリーかどうかが大きく違います。
どちらが優れているかではなく、自分の目の形に合うほうを選ぶのがいちばん大切です。
- 二重・丸い目元、コスパ重視:資生堂 アイラッシュカーラー 213
- 一重・奥二重、まぶたを挟みたくない:マキアージュ
- 目尻まで上げたい:ミニアイラッシュカーラーを併用
どちらか迷ったら、手に入りやすく替えゴムも見つけやすい定番の213からスタートしてみてください。
自分にぴったりのビューラーで、毎朝のまつ毛メイクを楽しんでくださいね。
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