週始めあたりから、ちょっと喉の調子が悪いなぁと感じてはいたのだけど、一昨日の晩、ついに38℃超の発熱でダウンしました。。。

30年と数年の人生だけど、私が記憶している中で夏に風邪をひいたのは初めてだと思う。

多分、熱はあったんだと思うんだけど、暑くて気づかなかったガーン

自分が熱いのか外が暑いのかわからなかったみたいで、それはそれでとてもショックだったえーん



それでも昨日は卵チェックと体外受精の説明会だったので、朝起きた時点でまだ38℃近い熱があったけど、ベンザブロック様の力を借りてクリニックへ行ってきた。

昔から、どうにもこうにも仕事が休めないときだけはベンザブロック様の力を借りてきたのだけど、昨日もその力は絶大だっただった。

(けど、あまりに効きすぎるので治ったと勘違いして更に痛い目も見てきたので、気軽にはそのお力を借りることは避けてはいる。)

動けるようになったので、心配する主人と一緒にクリニックへ。

個別説明会のあとに診察の予定だったんだけど、先に診察をしてもらえるってことで、着いて早々に内診室へ。

クロミッドを飲み始めたので、どんな感じか気になる。

で、診察室へ呼ばれた。


先生『大きいのが1個、ちょっと小さいのが1個育ってますね。内膜の厚さも大丈夫そうだし、今日hcgを打って、明日人工受精しましょうか。』

と言われ、迷う。


私『昨日から熱が出ていて調子がよくないんですけど、大丈夫ですか?』


先生『そこまで熱が高くなければ大丈夫ですよ。』


私『今朝がたも38℃あったんで、次週期でもいいですか?』


先生『では、今週期はタイミングでいきましょう。』


ということで、AIHは次週期に持ち越しさせてもらいました。

体温が下がらなかったら、せっかく精子軍団を注入しても熱で弱りそうだし、そもそも明日通院できる自信がないし笑い泣き

とりあえずお尻に注射だけしてもらい、体外受精のお話を聞いて帰ってきました。

hcgの注射は、思ったほど痛くなくて一安心。熱が出てたし、皮膚の感覚が鈍かったのかもしれないけど。。

体外受精のお話中は、主人は深刻そうな顔つきで説明を聞いているようでしたが、実は眠くて眠くて堪らなかったようで、眠らないように気張ってただけだったと。

『おいおい、、、』と思ったけど、

『採卵は痛そうだし心配だな。ゆきんこちゃん大変だよね。やっぱり体外受精の前にできてほしいね。』

私も本当にそう思う。


看護師さんから、

『AMHが低くても、卵の質とは別物だから。いい卵が一個でもできれば大丈夫。』

と言われて、ちょっとだけ気が楽になったかな。私も、主人も。

そんなこんなでクリニックを後にし、耳鼻科をはしごして帰宅しました。


体調不良もあるし、今週期はあまり期待できないけど、それよりもまずは体調を万全にしなきゃ。

はやく元気になりたーい。