穂積純 拡がりゆく魂 高文研

甦る魂から3部作で

兄からの性虐待から回復していく自伝の3作目

 

「甦る魂」は

中身は被害者としての率直な怒りがかかれていて重たいのですが

文章に裏がないさらけ出した誠実

私に欠けてる誠実、読んで生まれて初めて

全肯定の声を聞いたみた気がし、時々読み返していて

 

発達障害を抱えると肯定される感覚がなかなか得られない。

一部は理解されてないという他者のせいだけど

一部は発達障害ゆえの思い込みで自分から他人を切ってる側面も否定できない

自分を理解する内面を理解する上で

「甦る魂」昔からブログで勧めてます。重たい難しい本ですが

一押しです。

タイトルの本題はここからです

拡がりゆく魂のなかで

こんな感じで途中が何段階か

発達障碍と個性の境い目エアポケット

発達障碍と個性の境い目エアポケット

発達障碍と個性の境い目エアポケット

 

甦る魂のなかにもあって、わかるようで全然わからない

意識と無意識と自分、

2010年当時また読み返してみているうちにそうだ私は自分の感じたままに

内面を図解しようと思いたち

それで私の描いたもの


発達障碍と個性の境い目エアポケット-私の意識
 

↑黒が私で水色が意識、ピンクが現実、白い部分が意識化されない情報や感覚

それを囲むのが自分の肉体

 

外界の認識は

他人って言うのは中味の形態が違うその人にとっての自分そういう自分という枠が

私の周りにいるって認識、図解に入れれないのは

そもそも自分(私)の視覚認知フィルター越し、PCのモニターで見てるので実態が本当は

どうなのか永久にわからない。で、描けない

2010年当時ブログでみせて

無反応がショックでしたが、唯一質問されたのが

このイメージだと体の中身って内臓がびっしり詰まってるとかはどうなの?

 

あれ?意識なんだから肉体の物理性関係なくない?

と当時思いましたが、そもそもが肉体の物理より小さい分子かそれ以下レベルの集合と確かにイメージでは切り離してないんで

あえていうなら説明に必要ないからデフォルメしてあるって感じですかね。

 

無意識とか深層心理って掘り下げるとか上から覗き込む自分の核が

私の描いたような円図でいけば一番外側が自分の通常な意識で内側を覗き込むようなイメージってことになると思うんですが

 

どうなんでしょう。人ってそういう思考の人が存在するのか?

そこは私にはわからない世界です。

私の感覚でなら単純にだって自分を除きこむなんて足元を掘り下げるって体がぐらついて怖い。

私みたいに無意識も空を眺めるみたいに漠然とちらちら見てる感覚のほうが

複雑じゃないから理にかなってないのかな?ですが

視覚優位思考ならではで、ほかが優位な思考するように脳のハード言語ができてる

個性の違いが存在してるのかもだし

21世紀これからの科学の進歩がなければ答えはわからない。

そう思います

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