あゆみかんの進撃書庫

あゆみかんの進撃書庫

進撃の巨人をこよなく愛する
少女の妄想小説。笑
かなりの駄作ですが
心優しい方は、読んでくれると
嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚

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最初は、兵長おちの
小説です

主人公の名前は、ルカ・アレクトス 

では、どーぞっ

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主人公side


「リヴァイ兵長…」





私は、ただの訓練兵







あなたは、人類最強と言われる
調査兵団の兵士長





私はいつも
遠くから見つめているだけだった








もうすぐ
所属兵団を決める日がくる






調査兵団に入ったら、
少しは貴方に近づくことが
出来るのかな…?






850年

「きゃーっ
  リヴァイ兵長よー!」

女の子の黄色い歓声が耳に
こだまする

その声に、すぐ振り向くと
ちょうどリヴァイ兵長の姿があった 

( はぁ…
今日も素敵!!)




1人で、うっとりしていると
あのリヴァイ兵長と
目があってしまった




(!?)



リヴァイ兵長は、こちらに向かって
歩いてくる





( こ、ここを通るのかな…?)



通れるように…と
少し道を開けたら
兵長が露骨に嫌な顔をした





「おい…
 てめぇ 、ルカ・アレクトス
 だったよな?」






( リヴァイ兵長とお話できてるよぉぉぉ
こ、これは夢!?))))))))




興奮しすぎて
上手く声にならない



震える手と足を動かして
心臓を捧げるポーズをとる




「はっ、はいっ!
104期訓練兵団所属、
ルカ・アレクトスです!」




言い終わると、リヴァイ兵長が
こいつ、借りていくからな。と

周りの野次馬に言い、
私の手を引いて、歩きだした













リヴァイside


( チッ… うるせぇな )



周りの奴らの
声がうるさい



チラリと後ろを見てみると



理解不能…とでも言いたげな
ポカーンとしたルカの顔があった




愛おしくて
思わず、頬を緩めてしまう




「あっれー!?
 リヴァイとルカちゃん!???
 リヴァイ…大胆だねぇ♬」






「 ハンジ    削ぐぞ…」





ワザと声を低くして言うと
ハンジは

おー怖い怖い。といって 
どこかに消えた




邪魔者が消えたところで
俺達は、また歩きだした








俺が、ルカと出会ったのは
ちょうど3年前くらいの
104期訓練兵の通過儀礼の時だった





「 あーあ
 キース教官は、相変わらず
 厳しいねーw」




隣に並んでいるハンジが
笑いながら話している




「 あっ
 リヴァイ見て見て!!
 今、キースの通過儀礼受けてる子!!
 超可愛いよっ!!!」




「あ?」




特に、俺は興味が無かったが
ハンジの言ってた奴の方を見た




 
一瞬、時が止まった





ルカの第一印象、


綺麗で凛々しくて







蝶みたいだと思った






綺麗なブロンズの髪が
が風になびく




あのキースにひるむことなく
怯えることもなく




強い意志を持った
その瞳に




俺は、惹きつけられた





そして
一瞬にして
恋に落ちてしまったんだ







  •                                                  To be continued
        




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1話-出会い
終わりましたぁっ!!


ここまで、読んでくださって
ありがとうございました⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾


処女作なので、読みにくい所が
多々あると思いますが

続きを頑張って書くので

また読んでくださると
嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚