最初は、兵長おちの
小説です
主人公の名前は、ルカ・アレクトス
では、どーぞっ
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主人公side
「リヴァイ兵長…」
私は、ただの訓練兵
あなたは、人類最強と言われる
調査兵団の兵士長
私はいつも
遠くから見つめているだけだった
もうすぐ
所属兵団を決める日がくる
調査兵団に入ったら、
少しは貴方に近づくことが
出来るのかな…?
850年
「きゃーっ
リヴァイ兵長よー!」
女の子の黄色い歓声が耳に
こだまする
その声に、すぐ振り向くと
ちょうどリヴァイ兵長の姿があった
( はぁ…
今日も素敵!!)
1人で、うっとりしていると
あのリヴァイ兵長と
目があってしまった
(!?)
リヴァイ兵長は、こちらに向かって
歩いてくる
( こ、ここを通るのかな…?)
通れるように…と
少し道を開けたら
兵長が露骨に嫌な顔をした
「おい…
てめぇ 、ルカ・アレクトス
だったよな?」
( リヴァイ兵長とお話できてるよぉぉぉ
こ、これは夢!?))))))))
興奮しすぎて
上手く声にならない
震える手と足を動かして
心臓を捧げるポーズをとる
「はっ、はいっ!
104期訓練兵団所属、
ルカ・アレクトスです!」
言い終わると、リヴァイ兵長が
こいつ、借りていくからな。と
周りの野次馬に言い、
私の手を引いて、歩きだした
リヴァイside
( チッ… うるせぇな )
周りの奴らの
声がうるさい
チラリと後ろを見てみると
理解不能…とでも言いたげな
ポカーンとしたルカの顔があった
愛おしくて
思わず、頬を緩めてしまう
「あっれー!?
リヴァイとルカちゃん!???
リヴァイ…大胆だねぇ♬」
「 ハンジ 削ぐぞ…」
ワザと声を低くして言うと
ハンジは
おー怖い怖い。といって
どこかに消えた
邪魔者が消えたところで
俺達は、また歩きだした
俺が、ルカと出会ったのは
ちょうど3年前くらいの
104期訓練兵の通過儀礼の時だった
「 あーあ
キース教官は、相変わらず
厳しいねーw」
隣に並んでいるハンジが
笑いながら話している
「 あっ
リヴァイ見て見て!!
今、キースの通過儀礼受けてる子!!
超可愛いよっ!!!」
「あ?」
特に、俺は興味が無かったが
ハンジの言ってた奴の方を見た
一瞬、時が止まった
ルカの第一印象、
綺麗で凛々しくて
蝶みたいだと思った
綺麗なブロンズの髪が
が風になびく
あのキースにひるむことなく
怯えることもなく
強い意志を持った
その瞳に
俺は、惹きつけられた
そして
一瞬にして
恋に落ちてしまったんだ
- To be continued
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1話-出会い
終わりましたぁっ!!
ここまで、読んでくださって
ありがとうございました⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾
処女作なので、読みにくい所が
多々あると思いますが
続きを頑張って書くので
また読んでくださると
嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚
