やっと、この新曲〈愛しのHoney Bee〉について語れる時が来ました。昨日、YouTubeに、アップされました。解禁という事でしょう。



私は、数ヶ月前に、先ずは、「劇空間えとわ~る」にて、この曲のほやほやを聴かせていただきました。



何だか胸騒ぎが。それまでの、【坂本つとむ】のオリジナルは、少なからず、未練やいきがりがあり、それがまた、人間臭く、私は、好きだったのですが。

この、新曲は、アップテンポ、かつ、ポジティブな、「大人の歌」に聴きとれました。(何をポジティブというべきか分かりにくいですが。)

普通、「大人の歌」というと、どろどろとしたような、また、男女の深い関係をイメージするかと。ベッドシーンのあるような。

ですが、私は、この、〈愛しのHoney Bee〉を聴いて、どろどろした、ヌメリを越したら、これくらい、シンプル明快に、恋がまた、したくなるのではないかと、明るい気持ちになりました。

「誰にも内緒だよ 二人だけの・・・」この、歌詞は、何度聴いても、お恥ずかしながら、「私の事?」と、勘違いするほど、情感が動かされます。


そして、いつも記述しますが、音感があまり、いや、かなりない、私ではありますが、一度、聴けば、必ず、帰り道には、口ずさめる、シンプルなメロディは、【坂本つとむ】ならではの、特異性でしょう。

ある程度の、大人の男女なら、一夜を共にしたい、とか、身体を重ねたいとか、そういう、歌を求める時期があると思います。私も、そういった路線は、嫌いで、ありませんし、セクシーな、【坂本つとむ】の楽曲は、かなり、好きです。

その、【坂本つとむ】が、この、〈愛しのHoney Bee〉で、求めるものは、本当にシンプルな気持ちで、(あえて、引用しませんが。)、何だか、大人を越した、真の大人になるのも、また、一興と思えました。




2回目に、この新曲を聴いたのが、YouTubeになっている、銀座NB CLUBでの、【坂本つとむ】35周年記念ライヴでした。


私は、またしも、「誰にも内緒だよ 二人だけの・・・」の歌詞に、何だか、私に歌って下さっているのかなと、ドキマギしました。能天気です。

私のおめでたさも、ありますが、この錯覚、トリック、ワナ?を仕掛けるのは、やはり、【坂本つとむ】の力量でしょう。感服です。




私がとやかくいうより、YouTube、ご覧下さいませ。ちょっと、URLをコピーしてきますね。

はい。こちらになります。↓
https://youtu.be/Jx4M5S115Rc

是非、ご覧下さい。

私の枯れつつあった魂に、灯りともした曲です。人を好きになる、案外、シンプルな感情かもしれません。理屈ではありません。





そして、舞い込んだ新報、【坂本つとむ】、名古屋凱旋ライヴの日(2018.5.26)、こんなステージにも立つようです。

何と!何と!昼夜通して、【坂本つとむ】Day に、なりますよね? 期待してしまいます。





【坂本つとむ】の世界は広いです。私には、原石か、石油を堀当てたくらいの、価値があり、ジャンル(分野)に、こだわらない、魅力があります。ジャンル(分野)というものは、後から、人が作ったマヤカシかもしれません。

私には【坂本つとむ】というジャンル(分野)が、好きなのだと表現した方が分かりやすいでしょう。

ロックンロール、オールディーズ、ポップス、バラード、そして、新境地なる楽曲。頼もしい限りです。

【坂本つとむ】は、多方面をさすらっているようにも、見えますが。

違います。と思います。【坂本つとむ】の世界に適合する、道に忠実に歩んでいます。既存のジャンル(分野)を追求するミュージシャンというより、己れというブランドを確立する、ミュージシャンとお見受けしてます。





以前、色々悩んでいた時期がありました。内容は、人間同士の世界なら必ずある事。でも、それで、何度も、ライヴに行くのをやめようかと。悩みました。

「聴きたい音楽が、聴けないとしたら、それが一番寂しいよね。」

と、とある人がアドバイス?をくれました。

また、

「(ミュージシャンは)、音楽で勝負しないとね。」

とも。

電撃が走りました。その通りだと。それを鑑みて、優先順位をつけないと、私の人生、かなりの損失になると。そして、大切なものは何か、並べかえたら、【坂本つとむ】が、台頭して来たのです。

勝負に色々あっていいですが、私は、【坂本つとむ】の、へつらわない、音楽で勝負している、【坂本つとむ】流が、好きです。

かつ、音楽に惚れているので、私生活の云々は、まず気にしないスタンスで、ライヴを満喫しています。

ただし、ライヴの間は、独占していく貪欲さでいます。もう一つは、私はライヴ写真を撮らせていただいているので、(勝手に)、やはり、シャッターをきっている時も、最大限、惚れてます。惚れないと撮れない性分です。(アラーキー?)

ですが、それだけの鶴女房。後の時は、私を知ってほしくもなく、また、【坂本つとむ】の日常や、素性も、無関心でいたい、スタンス。

「音楽で勝負」する、潔さが、私の惚れる所以でしょう。

〈愛しのHoney Bee〉、かなり好きです。歌は何度も歌うので、多分、どんないい歌詞でも疲れさせたらおしまいでは。私は、一日の終わりに、【坂本つとむ】のCDを聴いてますが、癒され、明日に臨む意識が生まれます。また、帰り道、自転車のペダルを踏む力になります。

自然に口ずさめる、これはポイント高いです。

とにかく、第三章、第四章と、発展、変貌を遂げる、【坂本つとむ】から、目が離せません。
自惚れファンでありつつ、冷静であるようです。この冷静さ、時に、ファンらしさに欠けると言われますが、魅力のないものまで、盲信する、ファンではありたくないです。



私は、後、校正をしたら、病院に行く時間。(今は朝です。) CD、【坂本つとむ】の、を持って行く予定です。元々が、音楽嫌いだったので、これは、私史上では、考えられない行動になります。

ポータブルのプレーヤー、一つしかない(笑)、私です。振動すると、最初に戻ったり。それでも、CDが必要です。

〈愛しのHoney Bee〉、気が早いですが、CD化が、待たれます。



どんどん、入ってくる、【坂本つとむ】情報は、こちらから。(無料です。)


5月26日、薔薇に、囲まれ、【坂本つとむ】。悪くはないです。よね。