☆プリンス・プリンセス☆
久々にジュビをみたー
ジュビに出てくるプリンス・プリンセスについて
【眠れる森の美女(1959年)】
オーロラ姫
太陽の光のように輝く金髪、バラのように赤い唇、長身でスリムという美しい容姿のプリンセスです。「16歳までに糸車の針に刺されて死ぬ」という魔女マレフィセントの呪いを受けてしまったため、3人の妖精(メリーウェザー、フォーナ、フローラ)によって、森の奥の小屋で、王女という身分を隠して育てられます。このためオーロラ姫は16歳の誕生日まで、自分は農家の娘ブライア・ローズであると信じて過ごします。動物たちと仲良しで、いつか夢の中に現れる王子様に会いたいと願っています。
フィリップ王子
オーロラ姫を目覚めさせる王子。幼い頃に決められた婚約者ではなく、森で出会ったブライア・ローズ(オーロラ姫)を結婚相手に選ぶ彼は、地位や名誉より自分の心を大切にする現代的でスマートな青年です。このことで、父である王様を怒らせてしまいますが「古いなあ、父上は」と笑い飛ばし、自分の意思を貫きます。勇気もあり、魔法にかけられた姫を救いだすため、妖精たちから授けられた"真実の剣"を持って魔女マレフィセントに立ち向かっていきます
【シンデレラ(1950年)】
シンデレラ
良い家柄に生まれたシンデレラですが、幼い頃に母を亡くし、さらに父を亡くした後は、継母のトレメイン夫人とその二人の連れ子(アナスターシャとドリゼラ)にメイドとしてこき使われます。屋敷の屋根裏部屋に住まわされても常に明るく、小鳥やネズミやイヌたちと友達になり、いつか幸せになれると信じて暮らしています。仕事着のときはキュートなイメージですが、フェアリー・ゴッドマザーの魔法の杖でドレスアップした姿は王女のようで、お城の王子も一目惚れしてしまうほどの美貌の持ち主です。自分も舞踏会に行きたいと主張し積極的に行動するシンデレラは、むっとしたり有頂天になったりと、感情表現も豊かな女性です。
プリンス・チャーミー
チャーミングは"あこがれの王子様"という意味で、名前ではありません。花嫁選びの舞踏会で、シンデレラを一目見てすっかり気に入ってしまい、舞踏会後に姿をくらませたシンデレラを、残されたガラスの靴を頼りに国中を捜し続けます。ダンスや庭園のシーンでシンデレラと語り合う場面もありますが、王子の台詞は少なく、ガラスの靴の持ち主捜しのときもお城からは出ないという、まさに「あこがれの王子様」なのです。
【美女と野獣(1991年)】






