原作は70年代を舞台に描かれる中沢けいの小説「海を感じる時」。


1978年に著者が18歳の時に応募し第21回群像新人賞を受賞した作品で、「文学上の事件」と評されて、大反響を巻き起こしたということです。


原作は読んだことがなかったのですが、レンタル屋さんで表にディスプレーされているのが目に留まって手にとってみました。


内容は…



うん…事件…!


いろいろな意味で。



とにかくどきどきするシーンがたくさんありました。



描かれているのは、男とは?女とは?愛とは?というとても深いテーマ。



これって永遠に明確な答えが出ないテーマな気もする。


きっと人によってそれぞれの形があるものなんだろうし。



私はいつか見つけられるのかなあ、なんて思ってしまいました。



それにしても、市川由衣さんと池松壮亮さんの熱演が素晴らしかった!


市川由衣さんは、特に女優人生をかけて臨んでいることが伝わってくる演技だった。すごく綺麗だったな。


ラストに流れる主題歌「泣くかもしれない」がとてもいい味を出して物語の世界に深みを与えていたのも素敵だった。



恋愛って難しいですね…?


愛されたいし、愛したい。


大切にされたいし、大切にしたい。



よく言われていることだけど、お互いのバランスって大事ですよね。



私は…


やっぱり愛されたいし、愛したいです。笑



ちなみに、プロポーズは、されたいという気持ちもあるけれど、するんだったら、「私があなたを幸せにしてあげる!」って言いたいです。笑



いつか心からそう思える人と一緒になれますように…。



でもそれはまだまだ先のお話…。笑



みなさんは、素敵な恋、してますか?



ayumi