先日、新しい職場の方々とお昼休みにプチお花見してきましたよ~☆


この日はぽかぽか陽気でとっても気持ちよかった♪



週末の雨風でだいぶ散ってしまったかと思われますが、みなさんは、お花見しましたか桜







さてさて、前回の記事に加えて、またいろいろ書きたいと思います。


元フジテレビアナウンサーの中野美奈子さんが局アナ時代を「地獄の日々」と表現した記事に対して一部で批判がありました。


そこで、私も弁解を。笑



いろいろ思うがままに綴りましたが、私は前の職場が嫌いだったわけではありません。


むしろ、周囲の人にはかなり恵まれ、とてもいい環境でお仕事させてもらっていました。


私がこれまで迷いながらも続けてこられたのは、周りの人たちの支えのおかげだと思っています。


ただ、仕事が好きじゃなかったということです。


これでも語弊があるかな。。。


もちろん与えられた仕事なので、自分なりに真摯に取り組み、それなりに達成感を感じることもありましたが、これをずっと続けていくことはできない、と思いました。


根本的に私がやっていきたいことと真逆の業務であったから、かな。


自分の思うこととは違うことに取り組んで、それを乗り越えることで得られるものもたくさんあると思います。


でも、私の持論としては、苦手なことを克服する努力も必要ですが、そもそも論では、好きなことや得意なことを磨いていくほうが、幸せだし、効率的だと思います。

だって好きなことは強制されなくても自分から進んでやるから、伸びる。

その分苦手なことをやるよりも大きい付加価値を生む。

よって得意分野で能力を活かすほうがいいと思っています。


なんか理屈っぽくなった。。。笑


まあ要は、私は単純に自分の好きなことをして、その結果を周りに還元できたらそれが幸せだな、と思っているだけです。



今だから言えますが、正直、本気で地獄だな、と思っていた時期もありました。笑


周りからはいつも楽しそうに仕事してるね、と言われているので、それを知ったらみんな驚くと思いますが。


半ばやけくそで、嫌なことでも負けてたまるか!くらいの気持ちで開き直って前向きにやっていたからそう見えたのかもしれません。笑



それでも、異動が決まったとき、すごく意外だったことがあります。


それは、周りの人たちが想像以上にショックを受けてくれた(?)ことです。


これにはかなりびっくりしました。


みんな、「ayuさんがいなくなっちゃったらここはどうなるの?」とか「何を楽しみに職場に来たらいいの?」とか、「行かないで」とか。


非常勤さんは泣いちゃうし、直属の上司は涙目になってるし。


さすがにこれには私ももらい泣きしそうになって、ぐっとこらえました。


正直、私なんていてもいなくても一緒だと思っていたので、こんなリアクションをもらって、私も二年間、ここにいた意味があったのかな、なんて思いました。


プレゼントもたくさんいただいてしまって、ありがたい限りです。



そういえば、ちょうど一年前の今頃にもこんなことがあったな。


もう辛くて辛くてとても続けられない、そう思っていたとき、3月末で退職の他部署の方から郵便でお手紙とキャラメルが届いたんです。


そこには、今まで私には急なお願いばかりしていたにも関わらず、落ち着いて親切に対応してくださって、とても安心していました、というようなことが書かれていて。


自分がやっていることに意味が感じられなくなっていたから、思わず泣いてしまいました。


その方とは直接お会いしたことはなく、お互い顔も知らず、電話だけのやりとりだったのですが、私がしてきたことが、少しは誰かの役に立てていたんだって思ったら、もうちょっと踏ん張ろうって思えて。


というか、その方の気遣いが一番すばらしいですよね。


おかげでかなり救われました。


すぐにお礼を伝えたくて電話をかけたのだけど、郵便が届いた日にはもう退職されていて…


感謝の気持ちを伝えられなかったことが心残りです。その分がんばるしかないよね。


それ以来そのキャラメルは私のお守りになって、負けそうになるたびに、同じものを自分で買って、自分を励ましてきました。


…と、話が逸れました。。。



やっぱり異動ができたことは自分のためによかったと確信しています。


たしかに内示を受けたときは望んでいたこととはいえ、かなり動揺しましたが。


いざ今までいた場所を離れるとなると、不安も出てきましたし。


よく、何をするかではなく、誰とするのかが大事だ、という言葉を聞きます。


たしかにその通りです。

素敵な人たちや尊敬できる上司の下で働けたことは、本当に財産です。


それでも、たとえ今ほど環境に恵まれなかったとしても、自分がやりたいことがあるのに、それを成し遂げないまま終わるわけにはいかないという気持ちのほうが強いのが私です。


それは今まで幸運にも悪環境にいたことがないから言えることなのかもしれませんが…


そして悪環境でも自分の成し遂げたいことをやれることを証明しようと思っていたら、新しい職場でもまたまた環境に恵まれてしまいました…


私ってばラッキーなのかアンラッキーなのか…


昔から人運だけはあるみたいです。次に悪環境になったときが怖いです…笑



とにもかくにも、こうして私の希望を通してくれた、上の方々には本当に感謝しています。


異動って本当に上の人次第なところがあるので、そういう意味でも私は人に恵まれているようです。


こうなったら、私がやるべきことは、与えられたチャンスを磨くのみ。


同期の中でもわりと異例の異動だったから、いろいろと複雑な思いを抱いている子もいそうですが、だからこそ、私はがんばらなくちゃいけない。


この先にまだまだ成し遂げたいことがあるので、すべてをかけて取り組みます。



そうそう、不思議なことに、新しい職場では、驚くくらい、前の職場でやっていたことが役に立っています。

まったく違う角度からの視点を持っていることで、新しい職場でさっそく意見が言えちゃったり。


やりたいことだけをやっていたら、考え方とかも偏っちゃうし、今は、心から前の職場で2年間やってきてよかったと思っています。


本当不思議ですよね、すべてはつながっているんだな、ってことを実感しています。


これから、今までの経験を新しい業務につなげていきます。