村上春樹さんの「ねじまき鳥クロニクル」第二部読み終わりました☆
第一部がもやに包まれていたんだとしたら、第二部は少~し輪郭が見えてきたというかんじ。
第三部が楽しみ☆
笠原メイちゃんが好き。
なんかね、彼女が考えていること、言っていることがよくわかる気がするの。
ねじまき鳥さんを井戸に閉じ込めた気持ちとかね。
あ、私はそんなことしないよ?(笑)
いつも「死」について考えているわけでもないし。
ただね、時々自分の中の何かが自分の手に負えなくなるかんじは感覚としてわかる。
そしてそれをどうにかして他の誰かに伝えたいって思うことも。
でもそれはわかってもらえない。
わかったフリをされるけど、本当はわかっていない。
だから時々ひどく苛々しちゃうこととか。
高校生くらいまではそんなことでよく悩んでた。
でもね、人はみんなそれぞれ違うものを自分の中心に持って生まれてくるわけだから、わかってもらえなくてもしかたないよね?
なんかもしかしたら私が言ってることって意味不明かな?(笑)
村上春樹さんの作品を読むといつもいろいろ考えちゃう。
考えるの、嫌いじゃないしね。
これから時間もできるしたくさん本読もっと☆
