ブログネタ:泣きたいときの定番は?
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泣いてしまう映画偏
私の中で鉄板なのは
☆映画の「サトラレ」
安藤政信さん主演の映画です。
「サトラレ」という特異体質に生まれてしまったがゆえの
切ない出来事が涙を誘います。
☆ハリウッド映画「ディープ・インパクト」
「地球最後の日」系の映画で、
なんだか非常にバタ臭くかんじるかも知れないが
「最後の日」系の中では、群を抜いて泣けると思う。
特に有名俳優を起用しているわけではなく、
何人かの人を主人公にして話が進んでゆく。
「地球最後の日」系の映画って、
どうしても一人の人物中心に話が進みがちですが、
実際、こういう状況になったら
おそらくたくさんのところでドラマが生まれているのだと思います。
そんなリアリティさに、ついつい号泣してしまう私です。
(だって、採掘場で働いてるおっさんが、宇宙船に乗って
隕石を破壊するなんて、ありえなくね?
その映画はまったく泣けなかった。)
文庫本偏
☆灰谷健次郎さん著「兎の眼」
灰谷先生の作品はたくさん読んでいて
どれもすごく好きです。
ただし、読みすぎて、どれがどの作品の内容だったか
一部分からなくなっています。
上記にあげました「兎の眼」は
小学校の新米先生とごみ処理所の子ども達の話。
すごく暖かい気持ちになります。
とくに新米先生初めての他の先生方にみてもらう
「授業参観」のところは何度も泣いてしまいます。
基本的には児童文学を描かれている先生ですので
内容も読みやすくて
本をあまりよない方でも、入りやすいと思います。
(関西弁が多くでてきます)
イチオシ☆!!
☆浅田次郎さん著「鉄道員(ぽっぽや)」
これは「鉄道員(ぽっぽや)」という題名の
「短編集」です。
映画にもなった「ぽっぽや」はもちろん
たくさんの短編小説が入っています。
どれもかなり泣けます。
舞台や、韓国で映画化された「ラブレター」など、
風呂場で半身欲しながら読んだときは鼻水ダラダラになりました。
女性にはこれが一番お勧めかも・・・。
以上、私好みの「泣きたいとき」シリーズでした。
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