おばんですあゆ吉です(´∀`)ノ

最近めっきり寒くなってきましたな。

今日からブログの更新をがんばろうと決意しましたw

何故かって、友達から生きてんのか死んでんのかわからんとお叱りを受けてしまったからですw

やっぱブログやってるんなら頻繁に更新した方が良いに決まってますよね。


しかし、お絵かきブログとして始めたものの絵を描く余裕がなくなってしまった今、何を書いたらいいのやら…。

私の近況とかってみんなそんなに知りたいものでもないだろうにw


あ、でも今日は広汎性発達障害と子どもの犯罪との関連を調べた本を立ち読んできましたよ。

一応私は福祉系の学校に通ってるので、広汎性発達障害がどんなもんかは知ってるのですが世間の認知度はまだまだ低いのが現状なんですね。


記憶に新しい長崎での小六の女子が同級生を切りつけて殺害した事件や、静岡で起きた女子高生が母親に劇物であるタリウムを飲ませた事件をおこした子どもたちは、その後の精神鑑定などでアスペルガー症候群などの広汎性発達障害を抱えていたことがわかったという。

しかしその障害を抱えた子どもたちは「普通の子ども」として家族や友人、教師から扱われていたことが取り上げられていたことで、周囲となじめない自分に戸惑い、自分の殻に閉じこもることを選ばざるを得なかったということが書かれている。


事件や犯罪を犯してしまう子どもたち全てが障害を抱えているという訳ではないですし、広汎性発達障害=犯罪者というわけではもちろんありません。


しかし、障害に対する周囲の認知度が低いために適切な療育が受けられず、周囲と自分とのずれに戸惑いながら生きなければならないのは辛いですね。

また、家族間のコミュニケーション不足は、子どもが周囲の子ども・普通の子どもと自分の子どもの違いに両親が気付くことができないという面でも良くないですよね。


自閉症とかアスペルガー症候群とかでも言葉に遅れがない為に、障害を抱えていることに気付かれないまま大人になっている方も大勢いるそうで、大人になって自分で診断を受けて発覚するということも少なくないんだとか。

だから、「昔はそんな子ども居なかった」「今の親の教育・躾が悪いから」なーんてことはないんですね。


なんだか「個性を認める」「個性を重視する」とか今の教育ではよく言ってるみたいですが、障害やハンディという面ではどうしてもそれを認めない、なかったことにしていては本当に個性を重視した教育なんてできないだろうと思います。


なんだか纏まりがなくなってしまいましたが、自分が子どもを持った時にどう動けばいいのか考えさせられましたな(´ω`)