発酵玄米ごはん![]()
今日は、マクロビの基本
発酵玄米ごはんを作ります![]()
材料2人で2~3日分
玄米 4合
小豆 大さじ4
天日塩 5g
私は普通の炊飯器しか持っていないので、
普通の炊飯器での炊き方です![]()
作り方
①玄米と小豆をボウルに入れ、数回洗う。
汚れが浮いてこない程度に。
そのまま一晩(6時間~12時間)浸水しておく。
私は仕事の関係で24時間放置されました!(笑)
24時間放置後の玄米がこちらです!
②時間が経ったら、炊飯器の内釜に移します。
※水加減は必ず、米の量に合った目盛線より少し上か、半合上くらいまで入れる。
固めが好きな場合は、大さじ1ほど水を減らす。
柔らかめが好きな場合は、米の量を大さじ1ほど減らす。
塩を入れてよく撹拌し、玄米モードか炊き込みモードを選んで炊飯する。
炊き分けができない場合は、通常の炊飯でも可。
③炊きあがったら、きれいなしゃもじでほぐす。
④炊きあがった玄米を保温して寝かせる。
炊きたてを1日目として、3日目くらいが食べごろになる。
保温開始後、1週間程度が賞味期限。
写真は2日目。
ちなみに
小豆は入れなくても発酵玄米は炊けますが、
小豆を入れる理由。
まずは小豆の栄養素。
小豆は玄米の約3倍のタンパク質やビタミンB1、B6、カリウム
鉄分、マグネシウム、食物繊維、アントシアニンなどを含みます。
一緒に炊くことで、栄養素を補い
より栄養価をアップさせることができます。
また、一緒に炊いて保温させることで
玄米の糖質に小豆のタンパク質やアミノ酸が反応し、
褐色物質メラノイジンが生成され、
強い抗菌作用により玄米は腐らずに熟成されていくのです。
塩を入れる理由。
塩を入れることで、玄米のカリウムが中和され、
ぬかや胚芽の臭みを抑えることができます。
また、水の吸収率が高まり、
ふっくらとした柔らかい仕上がりになります。
玄米大好きになったある事件を紹介します![]()
7月半ばの熱い夜に
新しいご飯を炊こうと玄米を炊飯器から出し、
冷めたら冷蔵庫に入れる予定が![]()
そのまま忘れて、寝てしまったんです![]()
翌朝、玄米は糸をひいてました![]()
もったいないことをしたと後悔していたのですが、
においを嗅いでみると・・・。
納豆の香り!![]()
そして、食べれる!![]()
納豆の味。
すごい、玄米![]()
腐らずにちゃんと発酵してる![]()
みなさんもぜひ、発酵玄米ライフを~![]()








