漫才協会にも大分若手が増えた。
協団時代を思うと隔世の感がある。
また、面白い若手も少なくない。
ネタそのものがよく出来ている若手がいる。
個性的な表現を模索する者もいる。
本人のキャラクターで笑いを取る者も。
それぞれ頑張っている。
笑組、ロケット団、ナイツ、宮田陽昇ら素晴らしい師匠連中の芸を身近に見る機会も多い事も良い影響だろう。
ブレることなく漫才という演芸に真摯に取り組んで欲しいものだ。
中堅クラスにも良い芸人が多い。
オキシジェン、母心、新宿カウボーイ。
おせつときょうた、なにわプラッチックらの漫才は実に見事だ。
若手が学び、地力をつけるのに適した環境である東洋館。
漫才大行進は非常に重要な興行だ。
是非多くの人に見てもらいたい。