漫才協会の東京太師匠が亡くなった。

奥様で相方だったゆめ子師匠が昨年6月に亡くなって、一人で舞台に上がっていた。

元々漫談も極めて上手い師匠だった事もあり、飄々とした舞台だった。

懐かしい歌を披露し、声も出ていたのでまだまだお元気だと思っていたのだが。

 

舞台を降りてから世間話をする時に、優しい人だなといつも思っていた。

あの栃木訛りが懐かしい。

もう一度聞きたかったなぁ。

 

東京太師匠、長い間ありがとうございました。

謹んで御冥福をお祈りします。