勝間和代は今やメジャーなNO.1出版者ですが、マイナーでコア層が多いのが、苫米地英人でしょう。

その最新作、「予見力」

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いや~考えるスケールが凄い。

だから、万人受けしないのでしょうが、一方コア層には受ける。

先を見る難しさ、これまでの延長線上で物ごとを考えない難しさを考えさせる本です。

現在は、過去の延長線上ではなく、未来の延長線上にある。

この言葉は、なかなか理解するまでに時間かかりますね∑(-x-;)


でも、経験則でしか判断しないことは、過去と同じことで未来も進むと考えていることと同じなのですね。

単純な一次直線で進む成長期が終わった日本。

単純な要因では物事が解決できない複雑系の社会である21世紀は、苫米地博士の考え方を持たないと社会に対応できないと思います。