本日の朝日新聞で、中国経済は6%の成長の記事がありました。
以前より成長率が落ちたが、なかなか根強い重要があるとの記事です。
アメリカの金融界もバンアメ?増資で、公的資本注入の返済と言う記事も出ています。
景気の予想は、6、7月まで少し持ち直し、
その後がどうなるなんだろう~と言うのが、一番の当たりそうな読みかなぁ~。
アメリカの借金で成り立った世界経済の仕組みは、間違いなくなくなるだろう。
しかし、新興国の供給は、アメリカに支えられていた。
供給が出来なければ、雇用や消費は生まれない。
この構図が、今考えられている負のサイクル。
でもね。
アメリカの借金は、アメリカ国債買ってた日本、中国、産油国に支えられていました。
このお金は、アメリカの消費で稼いだお金です。
とどのつまり、誰かが無鉄砲に使えば、お金が廻るトリガーになるんです。
経済は本当は簡単で、
要は、無鉄砲な奴が、どれだけ多くいるか否かが、成長を作る。
それが、均衡理論を成立させない人間の偉大な能力かもしれない。。
無鉄砲な国に、日本もなったら・・。
結構、すっきりした国になるかも。
だって、お札は中央銀行、要は国が発行するのだから・・。
資本準備制度とか、難しい名目使ってますが・・。