今年、後半一番嵌ってることは、脳の使い方です。
11月末に、仲間と苫米地英人のDVDとCDをグループ買いしました。
セールス訓練や従業員教育で、どうモチベーションを高めていけば良いのかを考えていると、エニグラムや石井裕之も良いんだけど、NLP(神経言語プログラム)も良いんだけど・・その根拠が事例であったり、経験則であったりして、何か、合理性の証明のかけるところに物足りなさを感じていました。
そこで、出会ったのが、苫米地ワールドです。
彼は、脳機能科学者です。
数学者で、脳の機能にコンピュータの機能を近付けるため、AIがどうあるべきかを研究しています。
そこで、脳の機能が判らなければ、AIができないので、脳の研究をしているのです。
しかし、数学者なので、計算式に基づいた、合理性を求めます。
苫米地英人は以前から知っていましたが、余りにも凄過ぎて、その良さが判る前にオカルト的な要素に見えて信じきれられませんでした。
苫米地英人が、有名になったのは、オーム真理教の信者のマインドコントロールを解いたことからです。
しかし、当時の彼は、その根拠を証明する手段を明らかにする機会がなく、何か胡散臭い科学者に見られていました。
しかし、今年、10月より、毎月違う出版社から本を出し、感情の時代21世紀の先取りを始めています。
「英語は逆から学べ(英語脳プログラム)」等々
茂木健一郎は、理科学者であるので、数値から脳を分析しません。
苫米地英人は数学者が、生物学の脳を研究しているので、全て数値の合理性で表します。
人間の考えや行動は、宗教と哲学、宗教とオカルトの境界があいまいなように、合理的であって、合理的でない、合理的でないようで、合理的であるのです。
TVによく出る大槻教授は、目の前に見えることや完全に実証できることしか認めません。
「UFOはいない」と「霊はいない」と。
でも数学的に、言うと無理数と有理数の概念があります。
学問的には正確ではないですが、簡単に言うと1,2,3とかの割り切れる数が有理数で、円周率などの割り切れない数が無理数です。
無理数の概念は、すでに割り切れないものがあると数学的に証明しているわけです。
マインド(精神)と物理的な脳は、違うものです。
物理的な脳の相互関係が、マインドを生み出していると言えば、近いと思います。
だから、見えないもの完全に証明できていないものは、ないものであると言うような論拠は、すでに数学的には否定されているのです。
脳は10%しか判っていなく、3%しか使われていません。
まさに見えないもの、判っていないものだらけです。
だから、脳はどう使われているのかを少しでも理解すれば、人はどう感じ、考え、行動するのかが判るようになると思うのです。
これって、マーケティングのいろはであり、行動心理学そのものだと思います。
苫米地ワールドについて、来年は少しづつブログで書いていきたいと思っています。
11月末に、仲間と苫米地英人のDVDとCDをグループ買いしました。
セールス訓練や従業員教育で、どうモチベーションを高めていけば良いのかを考えていると、エニグラムや石井裕之も良いんだけど、NLP(神経言語プログラム)も良いんだけど・・その根拠が事例であったり、経験則であったりして、何か、合理性の証明のかけるところに物足りなさを感じていました。
そこで、出会ったのが、苫米地ワールドです。
彼は、脳機能科学者です。
数学者で、脳の機能にコンピュータの機能を近付けるため、AIがどうあるべきかを研究しています。
そこで、脳の機能が判らなければ、AIができないので、脳の研究をしているのです。
しかし、数学者なので、計算式に基づいた、合理性を求めます。
苫米地英人は以前から知っていましたが、余りにも凄過ぎて、その良さが判る前にオカルト的な要素に見えて信じきれられませんでした。
苫米地英人が、有名になったのは、オーム真理教の信者のマインドコントロールを解いたことからです。
しかし、当時の彼は、その根拠を証明する手段を明らかにする機会がなく、何か胡散臭い科学者に見られていました。
しかし、今年、10月より、毎月違う出版社から本を出し、感情の時代21世紀の先取りを始めています。
「英語は逆から学べ(英語脳プログラム)」等々
茂木健一郎は、理科学者であるので、数値から脳を分析しません。
苫米地英人は数学者が、生物学の脳を研究しているので、全て数値の合理性で表します。
人間の考えや行動は、宗教と哲学、宗教とオカルトの境界があいまいなように、合理的であって、合理的でない、合理的でないようで、合理的であるのです。
TVによく出る大槻教授は、目の前に見えることや完全に実証できることしか認めません。
「UFOはいない」と「霊はいない」と。
でも数学的に、言うと無理数と有理数の概念があります。
学問的には正確ではないですが、簡単に言うと1,2,3とかの割り切れる数が有理数で、円周率などの割り切れない数が無理数です。
無理数の概念は、すでに割り切れないものがあると数学的に証明しているわけです。
マインド(精神)と物理的な脳は、違うものです。
物理的な脳の相互関係が、マインドを生み出していると言えば、近いと思います。
だから、見えないもの完全に証明できていないものは、ないものであると言うような論拠は、すでに数学的には否定されているのです。
脳は10%しか判っていなく、3%しか使われていません。
まさに見えないもの、判っていないものだらけです。
だから、脳はどう使われているのかを少しでも理解すれば、人はどう感じ、考え、行動するのかが判るようになると思うのです。
これって、マーケティングのいろはであり、行動心理学そのものだと思います。
苫米地ワールドについて、来年は少しづつブログで書いていきたいと思っています。
