本日は、マンションの総会後、今新幹線で大阪に移動中です。
以前は、大阪と東京のタクシー事情を書きましたが、その補足です。
まず、整理しますと、
東京のタクシー、オートマ、カーナビ付き、年式新しい車です。
大阪のタクシー、マニュアルハンドルシフト、カーナビなし、古い車です。
無線での呼び出しも、東京は近くタクシーを指名して行かせる。
大阪、早く立候補したものが行く。結果、来る時間がよく判りません。
お客さまの利便性を上げる投資していません。
料金は、東京、2Km710円と大阪640~660円です。
但し、深夜は東京は割増ですが、大阪は深夜割増後、5,000円超過後半額割引です。(料金方式によりタクシー会社により幅があります)
その結果、お客さま、タクシーの運転手、タクシー会社はどうなっているでしょうか?
市場環境や景気から、大阪は20年前より感覚的に半減しています。
こんな市場環境の中、タクシー会社のとるべき戦略は、どのようなことがあるでしょうか?
大阪のタクシー会社は、古いタクシーを廃車せず、台数を増やして収益をあげようと考えました。
また、カーナビやコールセンターの投資もしません。
徹底しているところは、拠点を堺に移し、駐車場の管理費を下げ、運転手を女性や年金生活者にし、人件費を下げようとします。
