コースの件は、何方でも感じられる見えている部分なので、Ropeは割愛します。

さて、佐々木社長の真骨頂は、トーナメントのオペレーションにあります。
まず、トーナメントに伯を付けるため、ジーンサラゼンをうまく担ぎ出して、トーナメント名をジーンサラゼン・ジュン・クラシックにしました。これトーナメントの価値があがり、コースもトーナメント開催コースになり、集客や単価が上がります。
次に、トーナメントが9月の秋雨時期に開催され、しかも10月のビックトーナメント前たので、トッププロが出たがらないと言う点です。
この点を解消するために、決勝ラウンド前にイベントを仕掛けました。
コテージの中庭にバーベキューテントを作り、網と七輪で米沢牛自由に焼かせ、その他食事は地元のレストランのバイキング方式で提供させていました。


JUN9

JUN8

トーナメントプロはグループを組んでることが多いので、ジャンボ尾崎は松茸持ち込みで、ジャンボ軍団の食事会となり盛り上がりたいため、トーナメントに出ます。また、アトラクションで、ビンゴ大会をプロとスタッフ、招待者で開催します。商品は協賛メーカーの商品とジュンとロペの返品商品です。もらえる商品が袋一杯なので、家族はとっても喜びます。ロペ招待客もプロのまじかで、バーベキューやビンゴ大会に参加できるので、ジュンさまさまです。


ここまで細部にわたりコストを抑えた運営を行う考えが凄いですね。

この風土を作っているので、競争の激しいアパレル業界で、見事にユニークに生き残っているのですね。

チャレンジ精神も旺盛で、我々と付き合っていたソフトウェア部門も4DBOXと言う素材(糸)の材質感が出るソフトウェアでした。

サンプルを作らずに、コンピュータで作成できるのは極めて便利です。

何でも、やる気一杯で、また細かなところまで気遣いがあります。


勉強になる会社です。