髭剃りの当て方と言うか、剃り方、習った方いますか?
メーカーの関係者以外は、いないのでは・・と思ってます。勿論、私も習ったことないです。
私は髭が、濃いほうでは、ありませんが、髭剃りには凝るほうです。
なかなか、剃り味が肌に痛くなく良く剃れるのと捜すのですが、これまで、決定的なメーカーと機種を探しあてていませんでした。
ところが、友人との会話で、髭剃りの剃り味の話になり、彼は最近、最高の剃り方を探し終えた・・と言うのです。
髭剃りの切れ味は、メーカーや機種ではなく、剃り方にあると言うのです。
その剃り方とは、髭剃りは深く剃ろうと力を入れると、却って剃れず、力入れずに肌を滑らすように剃ると綺麗に剃れるとの事です。
なるほどです。確かに、深く剃ろうと肌を引っ張って、強く押し当ててました。
これでは、刃が走らず、剃れる訳がありませんね。刃を走らせることを邪魔しないこと、すなわち、力を入れて、刃の走りをじゃましない。
これが、電気シェーバーの正しい使い方なのです。
正しい使い方を学んでから、我が3台のシェーバーは快調に活躍しています。
この項を心の持ち方に書いたのは、このような事、いろいろな場面であるような気がします。
結果のみを焦るとプロセスを気にしなくなる。
しかし、プロセスが判れば、結果がよくなると言うことです。
こんなことって、世の中に多いですね。