昨日の話の続き・・・


答えは簡単なのです。

昔の人の方が、力が強かったのです・・。


スポーツの世界では、年々記録が向上しています。

それを考えると人間は進化し、力が強くなり、足が速くなり、持久力が付いているように思えます。

しかし、それは、競技が始まったときを起点としているだけです。

だから、競技が始まってからは、進化していますが、200年以上前に時の針を戻すとそうではないのです。


一番力が発揮できるときは、「火事場のクソ力」です。

おばあさんが、火事場で箪笥を背負って出てきたと言うのは、あながちはったりではないようです。


とすると、あるフィルターが外れると、バカ力がだせるが、普段はだせないようになっている。スポーツ選手が鍛錬しているのは、筋肉だけでなく、力を出そうと思う意識、それを邪魔する人間の仕組みではないでしょうか?


人間は、本来「火事場のクソ力」を持っているのだが、その力を出すと寿命が短くなったり、筋肉を痛めるので出せないように、無意識の意識(DNA)がコントロールしているのではないかと言うことです。


出すことをコントロールするフィルター・・これからの論点の中心です。