一度言いたかった~ことです。
ダーウィンの進化論に反対するわけではありませんが、
人類はある部分は進化していると思います。しかし、人類のある部分は退化しているのではありませんか?
この仮説を若い時から、何となく考えていました。
最近、確信を持つに至りました。いろいろな例があるので、8月はこのテーマで書いていきます。
第一回
大阪城の石垣の修理
20年前に、大阪城の石垣の修理を見ていました。シャベルカー2台で3m四方の本丸横の石を2つ修理のために、入れ替えていました。
余りに作業が難航していたので、作業の方に工事予定日数を聞くと3日かかるとの事でした。
シャベルカー2台で3日・・待てよ~
“大阪城は誰が建てたの?大工さんは・・・”は、
大阪のギャグですが、大阪城は何年で建ったのだろうか?
本丸はわずか1年半足らず。全体は15年かけてです。
しかし、秀吉建立時の大阪城は、内堀内の大阪城ではなく、今の5~10倍の規模です。
これだけの規模の工事の図面や施工指示、管理はどうしたのだろう。
作業員の食べ物、宿舎の確保は・・?
書き出すとキリがないくらいの不明な点があります。
ただ、間違いなく言えることは、
今の人の力では間違いなくとんでもない人員がいると言うことです。
しかも、現代のような多数の図面や施行管理資料が発見されていません。
この事実をどう考えれば、良いか・・と言う素朴な疑問です。
