ガラガラの雨に打たれ
私は卑怯なやつだ
眠ったふりをして
君を誘って
淫らな口付けをせがんで
口をべちゃべちゃに絡ませて
首筋を耳元を舐められて小さな喘ぎをたてる
胸に口付けを落として
快楽の眠りに堕ちて
君に依存した心を眠りに葬る
いつまでも気付かないで居る君に
愛を紡ごうとは更々思わない
もう君と私の恋愛は一度おわってしまったのだから
この距離が
今一番適度で
もうあの頃のように
傷つけ合わずに済むと思うから
いつまでも眠りに気付かないでほしい
なんて
ひどく狡い我儘なんだ
眠ったふりをして
君を誘って
淫らな口付けをせがんで
口をべちゃべちゃに絡ませて
首筋を耳元を舐められて小さな喘ぎをたてる
胸に口付けを落として
快楽の眠りに堕ちて
君に依存した心を眠りに葬る
いつまでも気付かないで居る君に
愛を紡ごうとは更々思わない
もう君と私の恋愛は一度おわってしまったのだから
この距離が
今一番適度で
もうあの頃のように
傷つけ合わずに済むと思うから
いつまでも眠りに気付かないでほしい
なんて
ひどく狡い我儘なんだ


