6月14日(日)は大野市で我が道場全体の昇級昇段審査会を行った。

この日に受けられない人達を除いて、

子ども34人、一般16人が挑戦した。


審査は9時半から13時半の4時間かかった。


この時間ずっと技の名前を言い続けていた。流石に疲れた。若干の不合格者がいたが、総じて良い審査会だった。


皆んなの前で技を見せる、そしてちゃんとできるかという不安と緊張感。味わったも者にしかわからない感覚。


そうそう、審査会での模様とは、あまりにも規模が違いすぎるが、マイケルジャクソンの映画を観てきた。感動で涙が出ていた。


彼のスターダムを駆け上がるその心の中を、葛藤を垣間見た感じ。自分というものが自分でなくなり、孤独が時代に纏わりつく感じ。私もマイケルのステージを観たかったと初めて思った。マイケルは偉大だ。確かに彼のようなスーパースターは2度と現れないかもしれない。