なんだか前回のブログが何か?に載ったようで……


仕組みがイマイチよく分からないままにブログを書いているので



何かが何かもよく分からないのでこのまま引き続き分からないまま自分の身の回りに起こっている事を綴っていこうと思います






高校生息子が昨日から発熱しています


39.7度の高熱です



発熱しているのもあってかいつものようにひざ枕を求めてきたり



耳かきを求めてきたり



背中かいてと無理矢理わたしの手を背中に持って行く事もせず



ぐったりと横になっています





わたしはせっせと氷まくらを交換したり


体温計で体温を測ってあげたり



水分を与えたりと




看病をしています





高校生息子の看病がひと通り落ち着いたので


わたしは携帯をいじっていました




しばらくすると




浪費家旦那が高校生息子の部屋を覗きに行きました



浪費家旦那も人の子です



高校生息子の事が心配だったのでしょう


何やら話しをした後に


「◯◯(高校生息子)ご飯食べるって」


と言ってきました




看病をしながら夜ご飯も作ったので



もう出来上がっています




わたしは携帯をいじっていたのですがきりの良いところで止めようと思っていたら



すかさず



浪費家旦那が




「ちゃんとやってあげろよ!」



と怒鳴ってきました




またいつものです





自分は全く何もしないくせに


ちょっと高校生息子の様子を覗いただけで



ご飯食べれるという高校生息子との会話をしただけで



さも自分が看病をしているかのような気になって



怒鳴ってきます




思わず



食べるって会話をしたんでしょ?ご飯をお皿に入れて持って行ってあげればいいだけなのにそれすらやらないの?わたしだけが親なの?!



と言い返したら



なんでやってあげないんだ等とブツブツ言っていました




わたしは黙って



お盆に夜ご飯を乗せ



食べさせてと甘えてくる高校生息子に



まるで離乳食を食べる小さな子どものように食べさせました



本当に小さな子どもなら



病気の時は父親より母親に看病して貰いたいでしょう



それだけ母親と子どもは密なのですから



安心感が違うとは思います




ですが



子どもはもう高校生です



ご飯を部屋に運ぶくらいは



父親でもいいでしょう




ご飯を食べさせ食器を片づけようとふと浪費家旦那を見ると



ソファーに寝そべり携帯をいじっていました




看病は子どもが成長し大きくなっても



やはり母親が全てやるべきなのでしょうか