主流になってる展開
サルは木に登り柿を食べています
下から、カニさんが声を掛けます
私にも柿をくださいな
サルは、青い柿をカニに投げつけました
青柿に当たったカニは死んでしまいました
このことに、子カニは抗議します
サルは、自分の過ちに気付き謝ります
子カニは、サルの行動を許し
2匹は、その後仲良く暮らしました、とさ
もう一つの展開
子カニは、自分の親を殺したサル
に復讐を誓います
ここまでのことをしたサルは改心するはずもない
色んな動物の助けもあって
子カニはサルを殺してしまいました、とさ
主流の展開になっている文科省推薦の展開では
サルの悪行の追求がないまま、子カニは心広くサルを許している
もう一つの展開では
サルは改心することはない、という設定
そんなものは、せん滅するしかない、という展開
文科省が採用しないもう一つの展開では
問題点が明確になっている!
殺した責任はうやむやにされてはならない