先週末に実家へ帰ると姉と子供2人がちょうど帰郷していました
毎回の事ながらなぜか小2と小4の姉の子シスターズに
とりつかれる私・・・
優しいオーラは決して出していないと思うけど
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あっ・・・おバカなオーラがでてるって・・・ヤバっ![]()
まぁ、久しぶりなので遊んでやるかとおもって
海岸沿いの開発中の公園へ連れて行ってあげることに(●´∀`)
開発中???そう、開発中なのです
実家へ居た頃、よく海岸沿いをランニングしていたんですが
その時に発見した公園なんです!
5~6年かけて開発していたみたいで今は子供が遊べる
アスレチック的なものがたくさん増えていました
ランニングしていた頃はまだベンチと花が植えてあったくらいだったのに~
今年中には全て完成するみたいです(*´∀`人)
何はともあれ、予想通り子供たちはアスレチックに夢中
シメシメ
それをいいことに私は遠目に見えた石碑みたいなものが気になり
ちょっとそちらに足を延ばしてみることにしました
まだ工事中ということでショベルカーとか砂山がたくさんあったんですが
とりあえず近づいてみると「山部赤人」の歌碑であることが判明
・・・ん?
そういえば昔ランニング中に車で通りがかった人に
「この辺に山部赤人の石碑があるって聞いたんだけど知りませんか?」
って聞かれたことをフッと思い出しました
その時は全く知らなかったし、違う場所と勘違いしてるんじゃない?って
思ってたんですが・・・今まさに繋がりました
これかぁ・・・
ここで・・・山部赤人についてのプチ情報
山部赤人は万葉集にも歌が詠まれてた宮廷歌人で
優美な自然を詠んだ作品が多いことで知られています
同時期には山上憶良や大伴旅人など名高い歌人がおり
柿本人麻呂と共に歌聖と呼ばれ称されています
その赤人のもっとも有名な句!!!
田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ
百人一首によまれてるんですよね
(私の場合、田子の浦という超地元が詠まれているので印象深いんです)
旅を続けていた赤人が駿河の国、田子の浦からは海路をとり
東を目指していた時に詠んだこの歌・・・
海からの景色はまた感じ方が違ったのかもしれませんが
田子の浦から見えるくっきりと美しい富士山の白き稜線は
今こうして眺めてもキレイなものです
また公園が完成したらこの絶景を眺めに行こうかな
って
心に決めたのでした!
海方面の写真です
全然関係ないんですが・・・
奈良時代って結構好きだったんですよ(柿本人麻呂から連想しただけ)
なぜかというと昔読んでいた里中 満智子さんの
天上の虹という持統天皇を題材にした漫画が大好きだったんです!
姉の漫画をこっそり読んでたんですけどね
この辺りの時代も興味をもったなぁ~なつかしい
当時の私にはちょっと過激なドロドロな内容もありましたけど
また読み返したくなっちゃいました

















