念願の京都旅行へ行ってまいりました♪


今回は2泊3日ハート移動手段は車ハート運転手は旦那ハート

という内容でお送りします( *´艸`)クスクス


日曜日に出発したのですが

その日は急激に寒く・・・天気もあいにくの雨模様・・・

ですので、次の日たっぷりと新選組巡りをしてもらうために

初日はちょこっと別の場所に寄り道をしてから夕方京都に到着しました


初日に行った場所は後のブログでたっぷりと紹介しますねピンクキラキラ


さて、京都に着いて2日目の天気は晴れ♪

日差しはまだまだ厳しいですが時に吹く風は涼しさを感じられます

バリバリ歩く気満々の私にはイイ感じアップ


まず最初に行ったのは西本願寺です


ここが新選組の第2の屯所かぁ~と眺めていたら

旦那に「西本願寺はあっちじゃない?」とつっこまれた・・・


「え?」と思ってよく見ると

お隣の興正寺というお寺に入っていたみたい(≧∀≦;)


改めまして・・・この広さなら人数が増えた新選組も広々と使えただろうなと

西本願寺の境内を眺めていました


現在、西本願寺の新選組の遺構は太鼓楼しか残っておらず

北集会所は姫路市の亀山本徳寺の本堂として現存しているそうです



あゆい旅籠


西本願寺の片隅にあった太鼓楼は当時と同じ場所にありましたが

新選組と西本願寺についての説明書きには

新選組が境内で大砲などの軍事訓練をしていたなどの

ちょこっと耳が痛い内容(´・▽・`;A)


そりゃ好意的には書かれませんよね~sweat*

次の不動堂屯所費用は西本願寺がほぼ全額バックアップしたそうですから

それほど早く出て行って欲しかったんですよね

でも、お寺側にとってはご迷惑な新選組についての説明が残されているだけでも

すごいことだなぁと感じてしまいました


西本願寺を後にして、次に向かった先は壬生寺です


壬生地方に赴いた事じたい初めてだった私は

道路標識に「壬生」という地名があっただけでウキウキするという

かなり変なテンションになってました( *´艸`)


なぜかお寺の正面からではなく横から入ったので

最初は境内を逆から眺める形になったのですが

人々の生活が感じられるこの地で大砲訓練までしていたかと思うと

「壬生狼」として恐れられたのもなんだかわかる気もします


でも、やけに子供の声がするなぁと思っていたら

奥に保育園があり子供たちが楽しそうに遊んでいましたこども男の子

今沖田さんが居たら子供に人気の壬生寺のお兄ちゃんになってそうですね

当時もこの境内で子供たちと遊んでたのかなぁなんて考えると

心が和むと共にこの地が本当に特別なものに思えてきました


もちろん、壬生塚にも入場して近藤さんの遺髪塔

勘定方の河井さんのお墓にお参りしてきました

近藤さんの胸像は凛々しくてとってもいい顔してますよね


あゆい旅籠


あ・・・ちゃんと芹沢さん達のお墓もお参りしてますよ~!

後に改葬されたのでここにある墓石は他のものよりちょっと新しかったですキラキラ



あゆい旅籠


壬生寺を出て八木邸に向かう途中で新徳寺がありました

江戸の浪士組が京へ着いた夜に集められ

清河八郎が「隊の目的は朝廷の命を受け攘夷を決行することだ」と

大演説を行ったというお寺です選挙演説



あゆい旅籠


中には入れませんが、思っていた以上に小さいお寺で

ここに浪士組234名が集められたなんて到底思えません

きっとその夜は人で溢れ返っていたんですかねビックリ


さて・・・そろそろ足も限界を迎えたので八木邸へ駆け込み♪

まさに新選組発祥の地ですよね!聖地です!


あゆい旅籠


目に飛び込んできた長屋門!立派ですね


門を通り母屋のお座敷で、案内人の方が詳しく説明してくださいます

私は惨劇の夜に芹沢さんが寝ていたであろう辺りに座ったかな正座

畳に座ると心地よい風が吹き抜けてすごくホッとした気持ちになりました

隊士たちも第2の故郷のようにこの屯所で生活してたんでしょうね


初代新選組筆頭局長の芹沢さんが粛清されたのもこの八木邸で

鴨居には刀傷、芹沢さんが躓いたといわれる踏み机を見ることができます


帯刀を許されていた八木家の造りは

屋敷内で刀を振り回す事ができないように鴨居が低くされているそうで

背の高い人はちょっと潜りながら部屋に入らなければならない高さで

びっくりしましたびっくり


そんな中での白刃戦ですから、いくら寝込みを襲ったとはいえ

困難で激しいものになったんでしょうね

鴨居の刀傷の深さがそれを物語っているように思えました


余談ですが・・・部屋には木造の近藤さん像が置いてあり

説明に使ったのであろう「松平容保公」という紙が

いい具合にたてかけてあったので、旦那は容保公だと思い込んでました

いやいや、これは近藤さんだってば(≧∀≦笑)


見学を終えて、お抹茶と屯所餅をいただきました


あゆい旅籠


壬生菜が入っているそうで、ちょっとお饅頭風なのかな?

とおもったのですがお餅はふんわりでとっても美味しかったですd.heart*




・・・と、その後おひる休憩を挟んで旅はまだまだ続きますが

いったん区切りたいと思います(●´∀`)○´∀`)ノ


ここまで読んでくださりありがとうございました♪


続きは後ほどpen+.

こんばんは月


今週の月曜17日に

ずっと旦那の実家(名古屋)へ帰っていなかったので

実家へ久しぶりに顔だし・・・というのを口実に

名古屋会場での「新選組検定」を受けてきちゃいました(●´∀`)○´∀`)ノ


2級と3級併願してみたかったのですが

時間的余裕もなく何よりも2級に受かる実力もないので

今回は3級だけ受験しました(≧∀≦;)


ダンダラハッピの事務局の方のお出迎えもあり

すんなり受験教室へ到着!!!

・・・うわぁ~気楽に受験申込したものの試験の雰囲気だぁえんぴつ

なにか参考になる本でも持ってくればよかったと後悔sweat*


いや~

結構新選組関係のドラマを見たり本を読んだりしたので

ある程度は答えられるかなぁと思ったんですが

実際に問題形式で出題されるといかに自分の記憶が曖昧か・・・・

思い知らされました(´・▽・`;A)


勢いで2級まで受験しなくてよかったぁホッ

また機会があったらちゃんと勉強して2級を受けたいと

思います( *´艸`)クスクス


話はガラッと変わりますが

最近コツコツ集めていたものがあります


じゃ~んキラキラ



あゆい旅籠


るろうに剣心のセブンイレブンキャンペーンで

ペットボトルのおまけについていたイヤホンジャックアクセサリーです!

残念ながらスマートフォンじゃないのでつける場所がなく

家のインテリアと化しています( *´艸`)はぁと


早く映画も見に行きたいんですけど・・・

映画の前にちょっと楽しみが増えたんです


じ・つ・は

今週末は念願かなって京都旅行に行くことになったんですアップ


新選組を好きになってからの初めての京都!

気になる場所はあるものの・・・正直どこを回っていいものか・・・

みなさん、オススメ観光スポット教えてくださ~いお願い


前回に引き続き・・・読書ネタです本

 

ほんと今更って感じですがやっと読みましたよ!

 

 

 

 

「のぼうの城」

豊臣秀吉の天下統一まであと一歩の小田原攻めと

平行するように行われた石田三成率いる2万の大軍勢VS

成田家当主の従兄弟であり、その姿から家臣や百姓にまで

でくのぼうを略し、それに敬意をこめた「様」をつけた

「のぼう様」と呼ばれている成田長親率いる500の忍城軍

 

どう考えても圧倒的に有利な三成の軍勢なのに

 

城の各所で獅子奮迅する丹羽・和泉・靭負といった

成田家の個性あふれる重臣たちの大軍をもアッと言わせる見事な武勇が

とっても爽快で読みごたえばっちりでした

 

そして何より、のぼう様の個性的すぎる独特なキャラクターキラキラ

 

でくのぼうという呼び名からもわかるように、

表情は乏しく何を考えているかもわからない・・・にゃ

体だけ大きく目立つだけで何をやらせてもダメ・・・にゃ

フラフラと城を出ては農作業に混じりたがるも、

その作業もままならないためありがた迷惑な状態にゃ

 

そんなつかみ所のないのぼう様が大軍相手に戦をする(>ω<ノ)ノ

 

という誰もが想像していなかった決断をすることになるのですが

戦に強く反対していた百姓達が、のぼう様の決断だと知ると

「それならば仕方ない、やってやるか」と笑いながら賛同するんですね

 

リーダーが頼りないと守ってあげたくなるのかなぁとも思ったんですが

 

日々、迷惑がられながらも独特ののんびりした雰囲気で民と接している

のぼう様というその存在そのものが、強く民の心の中に残っていて

こうも民の心をも掴んでいたのだなぁと思ってしまいましたd.heart*

その愛してやまないキャラに私もだんだんと吸い込まれていきましたよ

 

その後の戦の模様は・・・映画もありますし詳しくは書きませんが

 

戦のさ中、のぼう様が冷酷な表情になったり冷たい声で命令したり

普段ののっぺりな表情が様々に変化し、

その決断が人の心を掴み戦況を有利な方向へ導いていきます

 

最後の方で見せたのぼう様の輝かしい笑顔は

 

まぶしすぎてまぶしすぎて・・・・・・

本なのに笑顔を想像して目がくらみました笑

 

いく度もの攻撃に耐えしのぶ忍城を遠目に眺める三成の眼には

 

どんな大器を持った将が采配を振るっているのか

長親という人物への関心が大きく募るほどでしたので

のぼう様という呼称がでくのぼうから来てるなんて

夢にも思わなかったでしょうね苦笑

 

本の中でののぼう様は考えていることが謎に包まれています

 

あの時なんでこんな行動をしたのか?こんな決断をしたのか?

ということも、重臣であったり三成の言葉で語られているため

のぼう様の本心はわからないのです

最後まで謎の多いお方ですよねうんうん

 

でも、のぼう様が民をとても大切にしていたように

 

彼は民からも、そして家臣からも愛されていました

敵の三成までも終いには彼に取り込まれてしまったように思います

 

なんとも掴みどころのない彼の魅力が予想できない展開を呼び起こし

 

どんどん続きが気になって一気に読み切ってしまいましたエンド

 

今秋ロードショーで多くの顔を演じ分ける野村萬斎さんが

 

どんなのぼう様を魅せてくれるのか楽しみですねアップ