こんばんは~!
かなり遅くなってしまいましたが・・・
富士山が世界遺産登録されました~おめでとう
思えば2007年6月に世界遺産の暫定リスト入りしてから5年あまり、
一度は除外かと言われていた三保の松原も逆転の世界遺産登録で、
地元の私達も少なからずウキウキしています
JCBが世界遺産登録記念で富士山カードを作ったみたいで、
素敵なデザインに興味津々
(出典:JCBのプレスリリース)
あっ、せっかくだから車のナンバープレートも富士山ナンバーに
しちゃおうかななんて思ったり…
とりあえず、富士山の世界遺産登録によりその周辺である静岡県の富士宮市は、
富士山グッズを販売したり、周辺の観光施設を整備したりと盛り上がってました
私もそんな最中、富士山の恵みである美味しい水をくみに
いざ富士宮市へ行ってきました
めざすは「陣馬の滝」という場所です!
富士宮市には白糸の滝という日本の滝百選にも選ばれた
いく筋もの滝が流れ落ちる景勝地があるのですが、
陣馬の滝はそれよりも少し北に位置し、落差も小さいものの、
水がとっても綺麗で自然をより感じられます。
駐車場からちょっと歩いただけで…
じゃ~ん
この景色です!
マイナスイオンが感じられます!
行った日は蒸し暑かったんですが、
滝のそばに来ただけでと~っても涼しかったんですよ
とりあえず目的のお水を…
きちんと水汲みしやすいように、
傍らにこんなふうに水汲みパイプがでてるんですよ
♪親切♪
この陣馬の滝
鎌倉時代初め、富士山の麓で巻狩をしていた源頼朝が、
日暮れ時に一陣を敷いたことが名前の由来になったそうです
頼朝がこんな富士の奥地でも御家人集めをしてたのか~と思うと
意外と近場でも歴史が溢れているなぁと改めて感じてしまいますね(○´・ェ・)
さて、水くみも終わり、当初の目的は達成したのですが
せっかく富士宮まで足を延ばしたので久しぶりに
富士山本宮浅間大社へ行ってきました!
この浅間大社は、毎年初詣に行っていて
普通に「おせんげんさんへ行こうか~」と家族でよくお参りしてたのですが、
結婚してからは足が遠のいていたので久しぶりですかね~
昔は特別な感情もなくお参りしていたこの浅間大社。
実は全国に1300余りある浅間神社の総本宮だったんですね~
富士山を神体山として祀る富士山信仰厚い場所なんですね~
今更ながら霊峰富士のパワーにあやかろうと進んでお参りしてきました。
ちなみにこちらは本宮。
奥宮は・・・なななんと、富士山の山頂にあるそうです。
境内がめちゃめちゃ広いってことになりますよね
登頂した時お参りした記憶がない・・・(^^;)
こちらは正面からでは見えにくい横から見た本殿です。
(二階部分が神座です!珍しいですよね)
重要文化財となっていて、家康公が造営したそうです。
駿河の国は家康様のお力が所々で見られるんですね~
さらに境内には信玄公の手植えと伝えられるしだれ桜の2代目があります。
武田も崇敬するなんて富士山はやはり偉大ですね
本殿の右手を進んでいくと、湧玉池という池があります。
こちらは富士山信仰の信者たちが登山前に身を清めたという神聖な池なんです。
ちなみにこちらにも水くみ場が設置されていて
ペットボトルを抱えた方がた~くさんいました。
湧水量は多く、一年中増減が見られないそうです。
私達は知らぬ間に富士山の恩恵をた~くさん受けているのですね。
・・・とまぁ、
最初から最後まで今回は「水」について語ってしまいましたが、
心地よい滝の音に癒され、マイナスイオンをあび、
富士山信仰にあやかり、おいしい水を持ち帰り・・・と、
いろんな意味でリフレッシュできましたヾ(o´∀`o)ノ
あらたなる水くみ場でも探索しようかな~((´∀`*))

















