大槌町の友人への
冷蔵庫の支援要請ですが本日新宿の女性の方から
大槌町の友人へ支援物資として届けられました。
奇跡が起きたと思いました。
友人のご家族は感謝の言葉と安堵の思いでいっぱいです。
後日、本人から支援していただいた方へ
お礼の手紙を送らせていただきます。
本当にありがとうございます。
今までの経緯は・・・
友人は津波で新築の自宅も自動車も家財すべてを流されました。
家族の命は無事でした。
義捐金は仮入居した物置小屋として使われていた古家の
水回りの一部分の工事代金として消えてしまいました。
必要最低限の寝具や家財は自分で買い揃えましたが
冷蔵庫を買う予算がない状態で困っておりました。
岩手県大槌町の被災地ではスーパーも遠く釜石市まで向かわないと
食材を確保できません。遠方でかつ交通機関も復旧しておりません。
育ちざかりのお子様がいます。
そしてこれから夏場(今日30℃)という猛暑が続きます。
友人は地域住民の捜索活動の為に 3.11 から
毎日ずっと捜索活動に魂を注いてきました。
先日の新聞各社でも隊員の心的ケアの必要性が
一面に掲載されておりました。本人もぎりぎりの精神状況の中
せめてご家族にだけでも少しでも安心を与えることができたなら。
そう願っての冷蔵庫の支援要請でした。
何ができるかの自問に答えて手を差し伸べて頂いている
世間の皆様には強く感謝いたします。
世間は冷酷でもあるがあたたかく手を差し伸べる時もある。
それまでじっと我慢して日々を務める・・・論語にもありますが
まさにそのような奇跡を感じました。
本当に感謝いたします。
友人共々いつかこのご恩に報いる為に切磋琢磨し邁進してまります。
ありがとうございます。
で鮮やかな色だ つついでみても あの
だいだ色の角は出さない独特の甘酸っぱい臭いもださない もうすぐサナギになる時
