『災害派遣等従事車輌証明書』について

横浜市・神奈川県の場合、
現在は被災現地の行政(市や庁)
もしくは 出発地(私の場合は横浜市や神奈川県)の行政

が発行する『災害派遣等従事車輌証明書』を保持することで
高速道路を無料で通れたり通行止めの箇所を災害車輌として
通行することが可能となっています。

ただし個人的な帰郷などの用事に何度も使う事を念頭に取得を目指す
輩がいることも十分考えられ、その対策として横浜市と神奈川県の場合


●被災現地の団体からの支援要請の依頼書が必須となっています。


その為、被災現地の団体からボランティアの要請があったという

何かしらの書類の支援要請の依頼書を発行していただき、

それにもとづいて横浜市へ『災害派遣等従事車輌証明書』を申請し
通行証を発行・取得する手順となります。


※申請書(支援者側が作成する書類、以下URL写真事例参考)
http://ogatsu2011.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

町長そして大半の役職者課長を亡くされた大槌町は行政機能が無くなってしまいました。被災のあった市町村でも格差がでています。先が見えない示されない憤りをどこにぶつけたらよいか。避難所の方々のストレスは高まっています。達曽知事の支援が急務です。また一般ボランティアの必要性の募集とか地元から情報発信がないという事は まだまだ状態が改善されていない事を意味します。何ができるかと言った 聞こえの良い言葉ではなく、「痛みを分かち合えるか」です。

キーワード:一般ボランティア、大槌町、何ができるか、岩手県、瓦礫撤去、募集、格差、
ベンチャン
君は知っていますか
あのアリューシャン群島はね
むかしベーリングという人が
航海の途中大暴風にあって
流され流されて発見した群島です
ベンちゃん記憶せよ
暴風の故に大発見をなしたる
ベーリングあることを
君は生まれながら暴風を背負いて
この地上に送られたるも
暴風の奥にこそ
幸福の女神は住みたもう
かなしむなかれベンちゃん
暴風の奥に
汝のアリューシャン群島を発見せよ

S17年(1942年)作

※我々普通人もそれぞれに何等かの暴風をかかえている。