大浦小学校の避難 体験談大地震後も地震がずっと続いている。空が真っ赤になり 油の燃えた異様な臭いとススが落ちてくる。プロバンガスの爆発音が空爆をうけている戦地のように爆発音が朝まで続く。真っ暗でマイナス5℃と恐怖が大人 老人 子供に おそいかかる。朝までずっと続いていた恐怖。カーテンを生徒たちにまきつけ少しでも暖をとり。女性先生が生徒を温めて男性先生が、外をとり囲んで非難の混乱から守った。教師の子供を守る一心が生徒の励みになった。