エアカウンター?

昨日の昼間、近くのイオンに行ったところ、薬品売り場の片隅にエアカウンター(家庭用放射能測定器)なるものが売られていました。
夜、旦那を連れて再度見に行ったら、買って良しってなことで購入。
エステー化学のエアカウンター、9800円也。
日本製です。
首都大学東京と共同開発?だとか。
サイトで見たら、10月20日発売で初回出荷一万台。
売り場のおじさんの話では、在庫わずかにある分が売れたらおしまいとのこと。
小型で、たまごっちをふた回り大きくしたような感じです。
早速、室内を測ったところ、0.24でした。
今までに測った二台のガイガーカウンターと同程度の数値だったので、間違いはなさそうかな。
普段出歩く場所を測定してみようかと思います。
知ったら知ったで、また不安が増す可能性もありますが…
出産の時のこと

出産予定日から3日遅れの5月23日、第2子の男の子を出産しました。
臨月入るまで悪阻に悩まされ、悪阻がおさまったかと思ったら、5月に入ってすぐ毎日の前駆陣痛。
今振り返っても、本当にしんどかったマタニティライフでした。
分娩も一筋縄でいかず。
本来なら赤ちゃんがクルリと頭を回しながら産道を通って来るらしいです。
が、息子は横向きのまま出てきたもので、息めども息めども出てこず。
2人目なので、子宮口全開まではわりと順調だったんですけど。
「赤ちゃん苦しいよ!しっかり息吸って!」
と、何度言われた事か。
そんな言われても、こっちも必死(涙)
結局、吸引分娩にてどうにか産まれました。
「イターーーイ!」というわたしの叫びとともに。
朝方5時の出産だったものの、旦那も娘も立ち会いできました。
娘は旦那にしがみついて食い入るように見ていました。
死に物狂いな勢いの出産で、娘には酷だったかな?と思ったのもつかの間。
それ以上に赤ちゃんがかわいいみたいで「赤ちゃん産む!」と。
5才じゃ無理だから、いっぱい食べて動いて大きくなって、いい旦那さん見つけろ。としかアドバイスしようが(^^;
現在息子は5ヶ月。
息子の誕生とともに始まった娘の甘えたがりは、いつまで続くのやら…。
久しぶりの更新です
福島県郡山市では、地震により壊れた建物は修復や取り壊しされ、一見落ち着きを取り戻したかのようにも見えますが…
放射能汚染は震災直後と何ら変わっていません。
子供は幼稚園でも家でも外遊びできない状況。
行事も屋外を予定していたものは中止になったり、屋内で行われています。
園庭は地表の土が削り取られ、園内の除染は保護者が行っています。
自宅の線量は室内0.2、庭(芝)1.6。
旦那が試しに芝を剥がしたら、線量は半減したと。
ですが、剥がすのもかなりの力仕事で簡単にはいきません。
さらには、土が付いていない草木はゴミとして処分できるものの、土が付着しているものは自宅で一時保管するしかありません。
一時保管するほど土地が広いわけなどなく…掘って埋めるにも、石だらけの地盤をどれだけ掘れば全部埋められるのやら…。
今週、県から県民健康管理調査が送られてきました。
震災当日から半年後までの行動を記入しろと。
日記でもつけていなければ無理ですよ。
今さら感が大きくて、ため息しか出ません。
来月は子供にガラスバッチが配布になるようです。
被ばくの線量が気になりますが、それを毎日持ち歩く事で子供も放射能が頭から離れないんじゃないかと心配も。
もとの福島を返してくれ!
ただ、それだけです。
水はミネラルウォーターを使用。
本来なら地産地消したいところを、福島から離れた産地のものを購入しています。
福島から自主避難される方は今もいますし。
自主避難すればいいだろうと思われるかもしれませんが、住宅ローンで建てた家や従業員を雇っているのもあり、生まれ育ったこの地を離れる訳にはいきません。
一時は母子避難も考えましたが、震災以後ストレスが増す度にアトピーがひどくなる娘を見ると踏みきれず…。
生まれたばかりの息子もいて、なおさら…わたしがもっとしっかりすれば…なのかもしれませんが…。

放射能汚染は震災直後と何ら変わっていません。
子供は幼稚園でも家でも外遊びできない状況。
行事も屋外を予定していたものは中止になったり、屋内で行われています。
園庭は地表の土が削り取られ、園内の除染は保護者が行っています。
自宅の線量は室内0.2、庭(芝)1.6。
旦那が試しに芝を剥がしたら、線量は半減したと。
ですが、剥がすのもかなりの力仕事で簡単にはいきません。
さらには、土が付いていない草木はゴミとして処分できるものの、土が付着しているものは自宅で一時保管するしかありません。
一時保管するほど土地が広いわけなどなく…掘って埋めるにも、石だらけの地盤をどれだけ掘れば全部埋められるのやら…。
今週、県から県民健康管理調査が送られてきました。
震災当日から半年後までの行動を記入しろと。
日記でもつけていなければ無理ですよ。
今さら感が大きくて、ため息しか出ません。
来月は子供にガラスバッチが配布になるようです。
被ばくの線量が気になりますが、それを毎日持ち歩く事で子供も放射能が頭から離れないんじゃないかと心配も。
もとの福島を返してくれ!
ただ、それだけです。
水はミネラルウォーターを使用。
本来なら地産地消したいところを、福島から離れた産地のものを購入しています。
福島から自主避難される方は今もいますし。
自主避難すればいいだろうと思われるかもしれませんが、住宅ローンで建てた家や従業員を雇っているのもあり、生まれ育ったこの地を離れる訳にはいきません。
一時は母子避難も考えましたが、震災以後ストレスが増す度にアトピーがひどくなる娘を見ると踏みきれず…。
生まれたばかりの息子もいて、なおさら…わたしがもっとしっかりすれば…なのかもしれませんが…。

落ち着かない日々
地震による被害は、家の内壁(クロスだけかは不明。パネル住宅なのでつなぎ目でなったよう。)に数ヶ所微細なヒビ割れが入ったのみで済みました。
近くのホームセンターはガラスが割れて外壁は崩落、道路も所々で陥没しています。
余震で眠れぬ夜を過ごすものの、原発から50~60km圏内なので、全く予断を許しません。
お子さんを連れて避難している方も多いですし。
市内の水道水から放射能検出で一時は混乱したものの、該当浄水場から給水されていなかった上、現在は大丈夫らしく落ち着きました。
それでも、放射能を恐れて24時間換気は切って、エアコンも使用していません。
灯油なくてヒーター使えなくても我慢してました
恐いものは恐いんです…
ガソリンも生活物資もまだまだ不足していて、店には長蛇の列
並ぶの敬遠して近隣でほとんど済ませていますが、なんとか
な状況です。
物流が回復までもう少しかな?
大型店舗や店によっては、被害が大きく再開のメドがたっていないよう。
夜の街は8時でも今までに目にしたことがない真っ暗さです。
震災で産婦人科も被災したため、検診受けられなかったのですが、今週ようやく行ってきました。
お腹の子は1700g超で順調。
体重は指摘されましたが…妊娠前+4kg位大目に見て欲しい
昨日から9ヶ月突入です。
全く出産準備できていません。
どーするよ?どーすんだ?
なんとかなるさ…命があり、住む家があるんだから、なんとかなる!する!
産婦人科の先生から原発に関して「外出時はマスク。外は歩かないで。」との話でした。
歩かずして体重気を付けろと…
原発の一刻も早い終息を願ってやみません。
同じ福島県でも、沿岸に近い地方は内陸より何倍も大変な思いをしています。
原発による風評被害なども…。
一刻も早く事態が良くなりますように…
近くのホームセンターはガラスが割れて外壁は崩落、道路も所々で陥没しています。
余震で眠れぬ夜を過ごすものの、原発から50~60km圏内なので、全く予断を許しません。
お子さんを連れて避難している方も多いですし。
市内の水道水から放射能検出で一時は混乱したものの、該当浄水場から給水されていなかった上、現在は大丈夫らしく落ち着きました。
それでも、放射能を恐れて24時間換気は切って、エアコンも使用していません。
灯油なくてヒーター使えなくても我慢してました

恐いものは恐いんです…

ガソリンも生活物資もまだまだ不足していて、店には長蛇の列

並ぶの敬遠して近隣でほとんど済ませていますが、なんとか
な状況です。物流が回復までもう少しかな?
大型店舗や店によっては、被害が大きく再開のメドがたっていないよう。
夜の街は8時でも今までに目にしたことがない真っ暗さです。
震災で産婦人科も被災したため、検診受けられなかったのですが、今週ようやく行ってきました。
お腹の子は1700g超で順調。
体重は指摘されましたが…妊娠前+4kg位大目に見て欲しい

昨日から9ヶ月突入です。
全く出産準備できていません。
どーするよ?どーすんだ?
なんとかなるさ…命があり、住む家があるんだから、なんとかなる!する!
産婦人科の先生から原発に関して「外出時はマスク。外は歩かないで。」との話でした。
歩かずして体重気を付けろと…

原発の一刻も早い終息を願ってやみません。
同じ福島県でも、沿岸に近い地方は内陸より何倍も大変な思いをしています。
原発による風評被害なども…。
一刻も早く事態が良くなりますように…
大地震@福島県郡山市
昨日は幼稚園でママさんの井戸端会議に参加しました。
もうすぐ会が終わろうという頃、キュイーン!キュイーン!(地震緊急速報)という音になんだ!?と思ってキョロキョロした次の瞬間…
今までに地震体験装置でしか体験したことのない、激しい揺れが。
かなり長く揺れていました。
すぐにおさまるだろうと机にしがみついていたけれど、あまりの激しさと長さに机の中へ。
間もなくして、頭上の棚から幼稚園のファイルが大量に落ちてきました。
子供は隣の部屋いたけれど、立つことも出来ない揺れ。
先生が大事に抱えてくれていたようです。
地震がおさまった所で、みんな裸足やスリッパのまま園庭に出ました。
ところが、よりによって吹雪…
預かり保育の園児や先生、来ていた保護者が肩を寄せあっていました。
何度か地震がおさまっただろうと建物に入るも、激しい余震で園庭にてみんな震えてました。
携帯電話は不通だったので、メールで旦那の安否確認に応じました。
余震が続く中、発生から一時間ほどしてマイカーにて自宅へ。
途中、信号は止まり、墓石は倒れ、民家の瓦屋根は落ち、窓ガラスは割れていました。
自分が住んでいる街とは思えない悲惨さ。
普段20分ほどの距離を一時間かけて帰ったところ、先に旦那が帰っていました。
自宅の被害は水槽の水がこぼれた程度。
食器などの落下はありませんでした。
たまたま我が家は家具などもないので被害は少なかったものの、大半のお宅では家の中ハチャメチャで生活できない状態だそうです。
ライフラインは来ていますが、市内では一部断水なため、うちもいつなるか分かりません。
万が一に備えてお風呂に水を貯めましたが、かなり濁っています。
余震がずっと続いていて、昨夜は眠れませんでした。
ブログを書いている間にも、何度も揺れが…。
旦那は、緊急地震速報が鳴ったのを電話だと思って建物から出たため、命拾いしたようです。
今日も仕事に行きましたが…しかも、山奥で遠い…
予断を許さない状態が続いていています。
みなさんもお気をつけ下さい。
