落とし物
が、結婚してからは落とし物をすることが、たまに(^^;
まずやったのが、スーパーでの鍵。
車と家の鍵の両方がついていたので、かなり大変でした。
当時、フルタイムでパートしていたので、やらかしたスーパー→娘の保育園→自宅と結構な距離をタクシー移動。
帰ってきた旦那と再度スーパーへ向かったら、鍵がサービスカウンターに届いていて、どうにか一件落着(苦笑)
二つ目は、財布。
駅前で買い物して、駐車場まで歩く途中。
赤ちゃんだった息子を抱っこしながら、ショルダーバッグへ財布をしまいました。
が、手元が見えていなかったようで、落下に気付かず。
駐車場に着いて、慌ててUターンするも、すでに財布は無く((T_T))
すぐさま、駅前の交番に。
子供たちを連れて、財布落としたとショボくれながら話す私。
お巡りさんたちに、同情の声を掛けていただき、夏だったからか、全く関係ない電力会社のうちわをもらいながら、遺失物届けを記入。
「駅ビルのお店に届いているかもしれないよ。駐車場は、管理会社に電話すれば出してもらえると思うけれど、どうしてもダメだったら、またおいで。」
などと、お巡りさんのやさしい言葉を噛み締めながら、力なく笑顔を返して交番を後に。
教えてもらった通り、駐車場への通路隣にある駅ビルのスーパーへ。
顔馴染みの店員さんいたので、事情を話して事務所へ連れて行ってもらうと…。
あったー!
事務所にいたおじちゃんに「大切なものいっぱい入っていたよー。良かったね!」って、ニコニコされちゃった(^^ゞ
旦那の口座のカードも持っていたので、かなりヤバ!でしたが、助かりました
再度、交番に行き事情説明。
お巡りさんたちに笑顔で「よかったね~」と言っていただきました。
うっかりなお母さん振りが露呈してしまい、かなり恥ずかしかったです(///∇///)
当時、年長だった娘は相当ハラハラしていたようで、いまだにチクチク言われます(苦笑)
最後、三つ目。
日付変わったので、昨日やらかしました。
携帯!
いまだガラケーなわたくし。
息子と最寄りのショッピングセンターへ。
ジーパンのお尻のポケットに携帯を入れて、息子のメダルゲームするのに付き添っていました。
で、時間を確認しようと携帯出そうとしたら…
ポケットにない!
バッグにもない!
慌てて車に戻るも、なーい!
家に置いて来たかな?
なんて思って、買い物済ませて自宅に戻り、探してみるも。
家にもない!
携帯に電話してみても、誰も出ず。。。
息子を娘に託して、再度ショッピングセンターへ。
ゲームセンターで尋ねると「白い携帯ですか?インフォメーションに届けました。」とお姉さん。
インフォメーションに行くと、あったぁー!
携帯の特徴を確認し、用紙に名前と連絡先を記入。
しっかり、免許証も確認された上で、携帯戻って来ました!
しゃがんだりした拍子に、ポロッと落ちたと思われます。
ジーパンのポケットは要注意!
無駄に疲れるので、もう落とし物は、こりごり。
落とし物は積極的に届けていますが、やはり人の善意は、ありがたいですね。
みなさまも、お気を付けて(^^;
心が折れそう
昨日は朝から出掛けた旦那。
帰宅したのは朝方でした。
よくある事なので、今さらどうと言うこともないのですが…。
昨日は日曜日。
夕方から、遊び疲れた子供たちが遅めの昼寝をしていたため、先に1人で夕食を食べました。
日曜日と言えば、サザエさん見ながら家族団らんだよなぁ…なんて。
淋しいんだか、現状に嫌気差しているんだか、なんとも言えず更に落ちる。
打開策も見いだせない。
五里霧中。
歯医者
2年前は、前歯が欠けた状態になったので、泣く泣く10数年振りに。
その治療終了後は、再度歯石とってもらわなくちゃと思いながら、下の子の幼稚園入園後も行かないでズルズル…
で、先日。
子供が食べていたグミを、ちょいとつまんで食べたら、奥歯の詰め物がぁ~~
『ガチッ!』っと外れた。
銀歯さーーん!(T-T)
たいした事じゃないはずなのに、やたら心にダメージを受けるのはナゼ?
それは…歯医者が嫌いだから!
子供には3ヶ月置きにフッ素してもらうのに行かせるくせ、自分は見事なヘタレ振り。
「イヤだ、イヤだ」
と呟きながら受診したところ、虫歯~。
ただ、虫歯がソレ1ヶ所だけだったのが救い!
ガツンと麻酔され、おそらく結構削られました。
そこまでは、特段問題なかったのですが…
治療箇所の型を取るのに、歯科衛生士さんが粘土みたいなの?を、固まるまで押さえていて下さっていました。
固まるまでって、そこそこ時間かかりますよね(^^;
目をつぶって、自分があんぐり口を開けているところに、お姉さんが手を添えているところを想像…。
ぷぷぷ うひゃひゃひゃ
何がおかしいのか、自分の中の笑い袋のヒモがほどけて、
ウププププ
笑い堪えるの必死!
顔のニヤつきは諦めるとしても、ここで吹き出すわけにはいかなーい!
型とってるしーー
2回ほど笑いの波に飲み込まれそうでした。
頑張った!わたし!(笑)
もっと、違うことで頑張るべきですね(^^;
家庭内別居
本当に下らない事で始まりました。
自分勝手したいから、吹っ掛けてきたんじゃないかと思う位です。
ほぼ毎年のように、こんな調子では、こっちが精神的に追い詰められてしまいます。
わたしを、ことごとく無視。
戸が開いている状態で、隣の部屋に用があったときは、御丁寧に戸を閉めてるし。
冷静に見ると、笑っちゃいます。
けど、ひどいわ。
家に帰ってこないのは、いつもの事。
どの程度、仕事しているかも謎。
家にいる時は、寝室にこもって出てこない。
ご飯は、わたしが寝室に運べば食べるけれど、なんせリビングにも出てこないから。
いつ家にいるか分からない人の顔色伺って、ご飯運ぶとか、、、本当に滅入ります。
もともと、スマホ中毒で家事も育児もしない人だから、無視されても生活に支障なかったりしますが。
ただ、仕事量が少ない時期とは言え、何とかしてもらいたい!!
2児の父として、自覚あるのか疑ってしまいます。
母親
わたしの母親は、9年前に他界しています。
11月7日が命日なので、もうすぐ。
亡くなった日から数日間、
今日みたいなぽかぽか陽気が続いていました。
晴れ渡った秋空は、母を思い出して切なくなります。
かなり大雑把で、怒ると恐い母でした。
それでも、セーターやマフラーを手編みしてくれたり、
レッスンバックなんかも作ってくれてたなぁ。
小学校での検便にて
翌日が提出日だったにもかかわらず、小学校から帰ってすぐにもよおしてしまい。
親がいなかったこともあって、採らなかったんですよ・・・
で、翌日。
わたし「どうしよーーーー!!」
母「だったら、お父さんの持って行きなさい!」
それ、どーよ(笑)
で、結局は父のものを検査に出しました。
結果は陰性だったから、良かったんですけね。
引っかかったらどうしようかと、ちょっと冷や汗物です。
提案する母も、それを良しとする父も、おかしいですよね。(笑)
持って行っちゃうわたしも、どうかと。アハハ。
なかなか愉快な母でしたが、わたしが二十歳になる頃。
ガスコンロつけているのを忘れてしまい、鍋を焦がしたりする事が多くなりました。
親戚がやっている畑へ自転車で行ったら、何十年も行き来していた道が分からなくなり、
なかなか帰ってこなかった事も。
そして、その数年後には、認知症(当時は痴呆症)の診断。
薬を飲んでいたりもしたのですが、
はさみを持って、バッグや服を切ってしまったり。
「家に帰る」と言って、たいして物が入っていないバッグを持って家の外へ出てしまったり。
昼も夜も関係なくて、一日中落ち着いていませんでした。
ある日の瞬間、以前の母に戻ったみたいで
「ごめんね。迷惑かけて。」
って、寂しそうに言った言葉が忘れられません。
病を憎んで人を憎まず。
苦労ばかりして来た母だっただけに、本当に辛くて・・・。
その後、自宅での療養が限界になって、病院や介護施設を転々としていました。
様子を見に行くと、わたしに向かって「バカ」と呼ぶ母。
ほかの人には悪態ついていなかったようなので、どこかで認識していたんでしょうね。
認知症の発症から10年位で寿命を迎える方が多いと姉が聞いて来ていたので、
漠然とそうなのかと思っていましたが、やはり10年で母も他界しました。
最後は食べることもままならず、胃ろうや点滴。
見ているこっちも辛いような状態だったので
「たくさん苦しんだんだから、これでお母さん楽になれたよね」
という話を姉としました。
上の子の妊娠が分かったのは、母の他界から数ヶ月後。
孫に会わせてあげたかったな。
どこかで、見守ってくれていますように。
わたしは、明るくておかしな母を、意識していなくても目指して?
いるのかもしれません。