一方、ウィンブルドンのレジェン・ドマッチ(エキシビションマッチ)では、
マルチナ・ヒンギスとアンナ・クルニコワペアがダブルスをやってました。
レジェンドと言うにはまだ若いふたりですが、ヒンギス&クルニコワの
ダブルスは華があって、見ててもおもしろかった
クルニコワと言えば、コートの妖精として、当時、今のシャラポワ以上に
人気があったわけですが、そちらの才能がありすぎて、テニスは
いまいちパッとせず・・・
スタイルよし、顔よし、なんで、こんなコスプレっぽいパンツも絵になります。
彼女の着るアディダスのウェアはものすごく流行ってですね、トーナメント
では、かぶる率高かったんです。
(あ、このパンツではありませんよ)
結果は、スパイスガールズ(なぜかウィンブルドンはこう呼んでいる)の
勝利となりましたが、試合終了間際にクルニコワがケガをしたらしく、
インジャリータイムをとっています。
ま、ヒンギスなしでは勝てないとは思いますが、40歳代の伊達公子が
カンバックしたことを考えれば、このふたりなんてまだまだ若いんだから
せめてダブルスだけでもやってほしいですね~

