お昼ご飯の準備をしていると


同じ病気で闘病中の友人Tさんから


電話が。


今日大学病院での受診だったらしい。


そこで、


緩和ケアで入院していた友人Mさんの所へ


寄ってみたらしい。


しばらく連絡が取れず、今年初めの


診察日の時寄った時に


自宅へ帰られたんですよ、と言われたので


その旨は伝えていたけど


彼女も行ってみたらしい。


やはり同じように言われたが、


もしかして…と聞くと


年末に亡くなっていたらしい。


その訃報に


震えが止まらなかった……


Mさんの携帯電話しか知らないあたし達は


連絡が取れず


(電源が入ってないのアナウンスが流れるだけ)


どうしたもんだろうね…


なんて話してたの。



あたしは緩和ケアの看護師さんの言葉を


信じていた。


けど、あまりにも携帯が通じず



ここの所、不安を感じてました……




普段は記憶に残らないのに


お正月にみたMさんの夢。


いつもみたいに


あんたは若いんだから、頑張んなさいよぉ~


って笑顔で言ってたの。


あたしの所に来てくれてたのかな…


亡くなったって


言われても実感ないや………


四月に中学生になるお孫ちゃんの


制服姿すごく楽しみにしてたんだよ。


Tさんの地元に咲く湖一帯の桜を


一緒に見に行く約束したんだよ。


あたしが運転するから


体力付けるためにいっぱい食べるんだよって。


最期になった


あの時は、笑顔で手を振って


見送ってくれた。


また会いましょうねぇ~って。








ありがとうMさん。


'08.11月同じ病室でベットがお隣同士。


色んな話しを沢山しました。


退院後は、


一緒にお出かけもしました。





また会えるのは当分先になると



思います。


あたしは忘れないからね。



ありがとうございました。



心よりご冥福をお祈りしてます。



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