


先日、幼馴染ののりちゃんがパーマをかけにきてくれましたー

美容室嫌いののりちゃんですが、なんで嫌いか聞くと自分的にどーしたいとかないのにどーしますか?と聞かれるとどう伝えていいかわからないのが嫌いの理由らしいです

私が美容師になってからはモデルをやってもらったりと色々お世話になりまして、のりちゃんの性格も知っているのでお任せでやらせていただいてますが、自分のしたい髪型がわからない、自分に似合う髪型がわからないなど同じことを思っている方ってたくさんいると思います

のりちゃんからその話を聞いてから、お客様に入らせていただくときは「今日どーしますか?」「今日はどうなさいますか?」ではなく「今日はスタイルはきまってますか?」って聞くようにしてます

そこで決まっていなければどういう感じにしていくかお話をして決めていけますし、決まっていれば、なりたい髪型に向かってお話を進めていきます

私も美容師になる前はすごく人見知りで美容室ってすごく苦手だったんですよね…

でもいざ仕事をしているとお客様の立場になって考えるということが少し薄れてしまって仕事のしやすさや自分の考え、気持ちを優先してしまっているところがある気がします。
そんなときに、のりちゃんのような美容室が苦手な友達や接客業をしている友達、arenaは主婦層もすごく多いので主婦の友達の美容室あるあるや実際にお店にきてくれているのでどうだったかなどなどちょっとした話でも友達ははっきり言ってくれるので色んなことに気付かされます

思ってもいないことを言われると衝撃を受けたりかなりダメージを受けることもありますが、自分自身が美容師として成長するためのいいお言葉だし、1番お客様に近い立場の方からの大切なお言葉として聞いています。
自分が人見知りだったので、髪の話だけでなく、恋の話や仕事の話などなどこの人だとなんか話ちゃうんだよなーってなんでめ話しやすい美容師を心がけている私にはお客様に1番近い家族や友達のお話をこれからも大事にしていきたいなと思います

なんかぐだぐだ真面目な話になってしまってすいません

最後まで読んでいただきありがとうございます

