http://www.hahaco.jp/childcare01.html
1月29日、この日も朝から寒さが厳しく、ニュースではインフルエンザが猛威をふるっているとアナウンサーが話していたそんな中、17組の親子が「あきゅらいず 森の楽校」に来てくださいました。
朝早くからありがとうございました。
とっても気持ちの良い空間の「森の楽校」は広々として木のぬくもりの暖かな場所です。
そこで大坪三保子先生による「チャイルドケア」のお話と「ヨガ」の実践を行いました。
0歳児から6歳児まで、20数名の子供たちの泣き声や笑い声、ピアノを弾く音が隣の部屋から聞こえたり、
歩き始めた赤ちゃんは、自由に歩き回ったり。
あきゅらいずのスタッフさんと私とでゆる~く託児をしてみたり。
お母さんは子供が気になり、もしかしたら話を半分も聞けなかったかもしれませんね。
子供連れの講座はそれでもいいと思います。
そんな中、ひとつでも心に響く言葉や耳に残ったものがあれば、それを持ち帰ってぜひ家で実践してみてください。
なかなか、忙しい毎日の中で子どもと向き合いゆっくりケアをしたり、ヨガをしたりする時間はとれないかもしれません。
はじめは、1分でもいいと思います。1週間に1回でもいいと思います。
それが習慣になり、子供に触ることが「当たり前」の日常になっていきます。
3年かかってもいいですよね。
3歳も過ぎると、一人で着替えもするようになるし、6歳を過ぎたら一人でお風呂に入る子も出てくるかもしれません。
どんどん、親が手伝ってあげることが少なくなってきます。
子どもの肌を見たり、触れたりすることも減ってきます。
でも、こどもの病気の前兆は肌に出るような気がしています(あくまでも私の感覚です)ので、
子どもがいくつになっても「肌に触る」「肌に触れる」ことができると、子供の不調に早く気が付くことができます。
そこで、ケア法をいくつか知っていると、風邪などはひどくならずに済んだり、ということがあるかもしれません。
何より、親が子供に「何かをしてあげられる」ということだけで、少し気持ちに余裕が生まれます。
お母さんの手は魔法の手です。
次は「夏に向けてのケア」で開催できたらいいな、と思っています。
その時はまたこちらで案内をさせていただきますね。