http://www.divinerevelations.info/documents/pastor_park/japanese_heaven_and_hell_1_to_1000.pdf
パク牧師の天国と地獄の体験
天国がどんなに素晴らしいところか、言葉で表すことができません。
「主よ!感謝します。こんな傲慢で汚れた者に、天国を見せてくださるのですか!」
神様の声が聞こえました。
「私の愛する朴牧師、ようこそ天国へ!遠いところからよく来ました。」
その声は愛とやさしさに満ちていました。
涙があふれました。「主よ・・・!」
天使達が私に言いました。「20年も牧師をしてきたのに、聖書のことばを忘れたのですか?
天国には涙はないのです。泣くのをやめなさい!」
すると、私の涙は止まりました。
神様は私に5つの質問をされました。
“あなたはどれぐらい時間を費やして聖書を読みましたか?
あなたはどれぐらい献金しましたか?
あなたは何度、福音を伝えましたか?
あなたは什一献金を完全に捧げましたか?
あなたはどれぐらい時間を割いて祈りましたか?”
私はこたえられませんでした。
主は私を叱責されました。
「あなたは大きな教会の牧師になってから、祈りを怠るようになった。
忙しいというのは言い訳にすぎない!」
私は悔い改めました。
「天使達があなたに天国と地獄を見せます。
あなたの望むところ、どこでも見てまわりなさい。
多くの場所を見て、それから帰りなさい。」
主の姿を見ることはできませんでした。
天使は、まず私を3つの場所に案内しました。
最初に行ったのは、幼い子ども達が一緒に住んでいるところです。
次は大人達の住んでいるところ。
3つ目は、死の間際にかろうじて天国に入ることができたたましいの住むところでした。
彼らは天国に入ることができても、大変恥ずかしい思いをします。
何歳の子どもがいたのかとよく聞かれます。
見たところでは、幼稚園に通うくらいの年齢でした。
男の子か女の子か分かりません。
どの子にも小さな天使がついていました。
天国では、ほとんどのたましいに個人の家が与えられます。(ヨハネ14:2)
しかし、家のない人もいるのです。
そのことは後ほど説明します。
さらに言うと、この子どもたちには家がありませんでした。
私は気になってたずねました。
「子どもも一人のたましいでしょう。なぜ彼らには自分の家がないのですか?」
天使が教えてくれました。「地上でも、人々が家を建てるためには、材料がいるでしょう?天国でも同様です。
一人の人が、主のために心から教会や人々に仕えると、
彼らの行いがそのまま天国の家の材料となるのです。
材料が与えられると、家を建てる天使が聖徒の家を建てます。
幼くて何もできない子どもには、家を建てる材料がないのです。
その機会も時間もなかったからです。彼らの家がないのはそのためです。」