この前、娘の学校で、
自転車の交通安全教室がありました。
わたしが前日に娘の自転車を学校まで持っていきました。
自転車は児童玄関に入れました(みんなそうしている)。
その時に鍵を自転車につけっぱなしにしました(みんなそうしている)。
次の日に、娘は先生に自転車の鍵を外すように言われました(たぶん朝、運動場に自転車を移動したあと)。
それで、娘は自転車の鍵をポケットに入れていたのですが、
ある時気がついたら、いつの間にか鍵がなくなっていたらしいです。
それで娘はあわてて休み時間(?)に自転車のあたりに行って、
鍵を探しました。
しかし鍵は見つかりませんでした。
鍵がないと、自転車は動かず、
交通安全教室もできません。
娘は泣きそうになりました。
娘はイエス様に祈りました。
「イエス様、先生が鍵を拾って、
交通安全教室の時に
『誰か鍵がないやついないかー?』
とか言って、鍵が戻ってきますように。」
と祈りました。
交通安全教室の時間が来ました。
先生は『誰か鍵がないやついないかー?』
とか言って鍵を見せていました。
娘は喜んで鍵を受け取りました。
娘が学校から帰ってくると、
わたしに「今日すごいことが起きた!」
と興奮してました。
話しを聞くと、
自転車の鍵をなくして探したけどなくて、泣きそうになったけど、
イエス様に祈ったら、こういう展開で鍵が戻ってきてほしいと祈った
通りのことが実際に起きて、
無事に鍵が戻ってきて、交通安全教室ができた、
ということでした。
娘は「イエス様のおかげだー」と言ってました。
わたしも「イエス様本当にすごいね!」と言いました。
娘の祈った通りのまんまの展開を叶えてくれたことに
イエス様に感謝しました。
とにかく何かあったら、
イエス様に祈るという癖をつけておくといいですね。
わたしも子供にはいつも「イエス様に祈りなさい」と言っています。
わたしも猫にかまれて痛い時や、不注意で頭をぶつけた時とか、歯医者に行って痛い時(先生にも言いますが)とか
すぐに「イエス様ー、痛いです、イエス様、助けてー」と祈っています。
現代人はイエス様に祈らないでも大丈夫そうな人が多くて、
わたしには不思議です。
多くの日本人が聖書を読み、イエスキリストを信じますように。
