2018年2月2日の御言葉。
使徒言行録3:1~
ペトロとヨハネが、午後3時の祈りの時に神殿に上って行った。
すると、生まれながら足の不自由な男が運ばれて来た。
神殿の境内に入る人に施しを乞うため、
毎日「美しい門」という神殿の門の
そばに置いてもらっていたのである。
彼らはペトロとヨハネが境内に入ろうとするのを見て、
施しを乞うた。
ペトロはヨハネと一緒に彼をじっと見て、
「わたしたちを見なさい」と言った。
その男が、何かもらえると思って二人を見つめていると、
ペトロは言った。
「わたしには金や銀はないが、持っているものをあげよう。
ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」
そして、右手を取って彼を立ち上がらせた。
すると、たちまち、その男は足やくるぶしがしっかりして、
踊り上がって立ち、歩きだした。
そして、歩き回ったり踊ったりして神を賛美し、
二人と一緒に境内に入って行った。
