ayu_diary

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これは僕のただのダイアリー。
ありったけの想いを綴っていきます。


ayumi hamasaki / Team Ayu /
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2018.07.22
ayumi hamasaki / POWER of MUSIC 20th Anniversary - FINAL -

で感じた想いや感想をセトリ見ながら自分の記憶辿りながらありったけを綴りました。(自分でも引くくらい長い)

最愛の記憶をここに記録します。
君がくれた20年でした。20年後の君にも今日の想いが届きますように─。というオープニングで始まったPOWER of MUSIC
幕が上がってそこにはもうドレス姿のあゆが居た。

アカペラから入るforgivenessが本当に美しくて音楽を、歓声を、感じながら大切に歌ってた。戦いは終わらない。きっと誰もが愛を守るためにって。あゆは20年経ってもずっと戦い続けてる。愛を守るために。

そしてevolution 。アレンジが本当に美しすぎた。そうだね、この20周年迎えたこと奇跡的かもね 二度とは味わえないよね。あゆ、この地球に生まれてきてくれてありがとう。
A Song for XX と Mad world 。裸足で走りながら頭を抱えながら訴えかけるように叫ぶように歌ってた。未来には期待出来るのか分からなかった過去。そして現在はこんな時代に心から吐き気がしてるだとか本音を誰に吐けばいいのか分からずにいたあゆは、本当に孤独に見えた。Mad worldのラストサビの、教えてよねぇ。に心からの叫びを感じたし、この時代をどう生きる?のところ感情込めすぎてあえて音外してるの好きすぎて脳内で永遠リピートされてる。本当に音源化されてほしい。
そして、ever free 。行き先はどれ位遠いところなの?と歌うあゆを見てこのツアーでこの曲を歌った意味を感じた。引き込まれた。
SEASONS の曲と共にドレス姿のあゆ。
幾度巡り巡り行く季節の中を生きステージに立ち続けてくれたあゆがそんな日々もあったねと笑える日がくるだろうと歌い、TO BE で決して綺麗なマルにはなれないけれどねいびつに輝くよと誇らしげに歌ってくれた。
それは今までで1番近い距離で、私が愛してやまない浜崎あゆみがそこにいた。涙が止まらなかった。ファイナル公演前、あゆは「私を見つけてくれてありがとう」ってツイートしていたのとリンクして更に涙が止まらなかった。私の中で一生忘れられないTO BEになりました。
そのあとの how beautiful you are 
メインスクリーンにだけMVが流れてて東京レインボープライドでのあゆのメッセージを思い出しMVを見て、大切に優しく力強く歌っているあゆを見て、あゆから伝えたいメッセージを受け取ったような気持ちになった。あなたはずっと美しいから─" と

BRILLANTE で何も見えなくなったその後で全て見えた とヤリを高く掲げたあゆはたくましくかっこ良かった。
そして Bold & Delicious コール&レスポンスタイム

きゃんず→こーや→ZINの振り付けだった。
こーやの振り2回却下されてあゆが「後でここカットします」って言ってて「初めて聞いたリアクションでお願いします」ってお決まりパターンに全力で答える大阪城ホール。「最高大阪」ってゲラゲラ笑ってたのが今でも耳に残ってて私の耳が喜んでる。

それからZINさんは相変わらずあゆをいじっててアリーナー!ってあゆの真似から入り、「何がアリーナやねんw」って突っ込んでるあゆ可愛すぎたし途中、真夜サーのMCの時みたいな掛け合いが好きだったよ。そして ファイナルー!に決定。あゆを真似てって言うからみんなで鼻声で練習してたら「すごいバカにしとーやん」って言ってたのMVPに可愛かった♡

それで最後の振りでダンサー選ぶはずが会場からすごいあゆコール。まさかの展開に しゃがみ込みながら笑うあゆ。「大阪やってくれるわー、引き出し探すわ」って言ってて引き出し探した結果決まったのがアリーナー♪ファイナルー♪に引き続き出来るだけ鼻声で真似てください」って自虐のあゆが面白すぎた。
ya ya ya ya ! ga ga ga ga ! ファイナルー!アリーナー!で楽しいコール&レスポンスは終了。あゆの進行素晴らしく楽しかった。

選択肢はふたつのみで 立ち止まるか 突き進むか ─"

突き進む道を選んでくれてありがとうって思ったよ。ラストは安定の激かわ デリシャス💋

そしてBorn To Be... で あの日から夢は続いていると振り返り、今なら分かる事がある。今なら見えるものがある。いつかは許せる事がある。いつかは笑える時がくる。だからもう一度思い出してる君とのあの約束。簡単には諦めないって誓った。っていつの日も夢を忘れない と20周年を迎えたあゆだからこそいつもより感じるものがあったし心に染みた。

本編ラストは NEXT LEVEL
動き出す 次のステージへ向けて 僕達は歩き続ける ─"
歌詞を書き出さなくてもいい程全てが未来への希望の曲

" 過去に残した傷跡さえ今は愛しい "
本当にこの歌詞の通りだなって思った。
過去の傷跡があったから今がある。今のあゆを創ったのは過去のあゆが居てくれたから。間違いもあったと思う。ファンとも沢山すれ違った。でもこうして今があるのは歌い続けてくれたから。そう思うと過去に残した傷跡も今は愛しいと思える。 これからも同じ速度で同じ景色眺めていこう ─"
           
最後にみどりんぐとZINさんとのハグは胸が熱くなった。正直ダンサーが好きとかではない私でさえ伝わる熱いものがあった。ダンサー、パフォーマー、1人1人に最後は力一杯の拍手をさせてもらった。誰が最後になるのかわからない状況で最後にこのメンバーでのステージを見れてよかったと思う。

─ 本編終了 ─
あゆコールが響き渡る中スクリーンに
4大NEWS発表

・JTB 1章 映像化
・JTB 3章 映像化
・New album「TROUBLE」発売
・今秋ホールツアー開催決定

待ちに待ったJTBの映像化に心からガッツポーズした。内心あれ?2章は?感がすごかったけどアルバムのタイトルと発売日とジャケ写で興奮し、今秋のホールツアー開催には飛び上がるほど喜んだ。またあゆに逢える。それだけがただただ、嬉しかった。
そしてボルテージがMAXな中、暗闇のステージにあゆが立っていた。みんなの声を聞いてたように感じた。

そんな中歌ってくれた 新曲  The way I am 

輝く未来がこの腐敗の中にもしもあるのなら君と見てみたい

こんな願いが許されるなら なんとか
もう少し歩き続けるよ。こんな時代を。と歌い、

それでも未来は明るいものだって
君が信じていたいと言う限り、
僕はココにいて叶え続けるから
必要なくなった時にはどうかきっぱり捨てて。と 歌っていた。

あなたはどんな想いでこの詞を書いたんだろう。歌ったんだろう。胸がぎゅっと締め付けられた。でもまだ歩き続けてくれるってこと。どストレートに伝えてくれたこと。そしてこの曲は未来への希望の曲だなと思うと涙であゆが見えなかった。そのもう少しがあとどのくらいなのか分からないけど、後悔のないようにかけがえのない時間を共に過ごしたいって心から思ったよ。

20年も経ってるのに私はいつもあゆから
だとかだとか希望だとか勇気だとかそんな幸せな瞬間を貰ってばかりなのに、私は何も返せてないからひとつずつ返したい。あなたへ沢山のありがとう達を。そんなことに改めて気づかされた曲だった。限られた時間を大切にして、ひとつずつ返していくんだ。

そして、 MC ─"

君がくれた20年でした。」と、
20年経って思ったことだってまた言ってくれたあゆ

私からしたらあゆがくれた20年で、きっとあゆと出逢ってなかったら今の私はなくて、こんなに何かに没頭することも、ここまで愛せるアーティストも居ないまま、音楽の楽しさも切なさも美しさも、何も分からないままだったと思う。あゆと出逢ったことでこんなにも穏やかな気持ちになれて豊かで楽しく輝いていて、こんな世の中でも愛が溢れた世界になってるんだ。君のその綺麗さが僕を生かしてるんだ。
飽き性の私が唯一、浜崎あゆみ だけは違った。これからもこれだけは変わらない事だと言い切れる。

話は脱線したけど、あゆはMCで、「沢山間違いもあって、みんなをがっかりさせたり傷つけたり悲しませたりした方が多かったんじゃないかって振り返ってみて思います」って真剣な眼差しで言ってくれて、それをじっと聞きながらそんなの全部引っくるめて愛してるよって思った。確かにあゆの事で沢山ショックを受けたり、傷ついたり、周りから言われたりもした。あゆが分からなくなった時もあった。いろいろあったけど、離れられずにいたよ ずっと。そしてどんな時もあなたへの愛は愛でしかなかったなと私も振り返ってみて思った。

あゆは「そんな私にこうしてずっとずっと一緒にいてくれて、私の大好きな大阪で20周年のツアーの最終日を迎えれて心からありがたく思ってます。どうもありがとう」って深々と頭さげてくれて力強く言ってくれた。たぶん今まで1番力強い「どうもありがとう」だった。最後には「こんな私ですが末永くよろしくお願いいたします」って言ってくれたんだよね。

それでMCでの溢れんばかりのあゆコール
本当に凄くて会場のピンクの海を見て思ったんだ。

20年後のayuにもTAからの想いが届きますように。」って

どうか忘れないでほしい。各地でみんながあゆに伝えた想いを。どうか忘れないで欲しい。ライブには来れなかったけどあゆを心から想ってるTAの事を。どうか覚えていてほしい。今日のこの溢れんばかりのあゆコールを。

そして孤独や不安で押し潰されそうな時もどうか思い出してほしい。こんなにもみんながあゆを必要としてる事を。同情なんかじゃない。みんなあゆが必要なんだよ。

だから、未来は明るいものだって
あゆが信じて歌い続けてくれる限り
僕達はココに居て想いを伝え続けるから
側にいてほしい。

こんな願いがもし許されるなら
もう少し一緒に歩いてほしい。こんな時代を。
そんなあたたかいMCが終わり、始まったSURREAL

よっちゃんと指切りしてるのを見て、この20年

あの日の約束はひとりじゃ守りようがなかったんだなって。語り明かしたいつかの夢だってひとりじゃ叶えようもないことだな って。本当にあゆを取り巻く全ての人に ありがとう だなんて私なんかがあつかましくも思った。
 
"大阪が誰より大切って " って替え歌にしてくれた時の会場の盛り上がりが最高潮だったな。

新曲の後だったから、SURREALの
どこにもない場所で私は私のままで立ってるよ っていう歌詞はあゆの意思表明にも感じたし

新曲の "最後の小指外せなかった" って歌詞ともリンクして一段と愛おしくなったSURREALだった。
そのあとみんなで歌った Boys & Girls
交わした約束を─" のところでまた新曲と重ねて泣きそうになったし何回何十回何百回と見ても歌っても感じてもラストサビのあの一体感が大好き。その後のバンドメンバーとの煽りも大好き🎸
バンドメンバー最高。音楽って素晴らしい。よっちゃーんって叫べる楽しさは格別だった。

そしてラスト曲は  A Song is born

あゆは本当に心の底から音楽と向き合ってるって感じた。全身全霊で歌う A song is born は私の心に、体に、
しっかりと届いた響いた感じた

私にはこんな場所からこの歌を歌うことでしか
伝えられないけど  君がもしほんの少しでもいいから
耳を傾けてくれれば 嬉しいよ

もう一度だけ思い出して、僕らの地球のあるべき姿
そしてどうか忘れないで、どうかどうか忘れないで ─"

みんなで合唱したこと、これも一生忘れないよ。
あゆからの音楽の力ちゃんとこの心で受け取ったよ。
最後の最後はforgiveness で、最後のTo you の時、耳に手を当てて歓声を聞いてるあゆへの沢山のありがとうが会場に響き渡ってた。その後シーってするあゆを見て涙が止まらなかった。それは待ち望んでたマイクなしの「ありがとうございました」ではなかったけど
TO you! you!you!you!you!you!!って会場全体を指差して歌うあゆを見て本気でこの人のファンで良かったって思った。

そんなライブの締めくくりだった。

いつものように沢山のありがとうを伝えてくれて
POWER of MUSIC の幕が降りた。

ピンクの海に舞い上がった銀テープも風船も
本当に綺麗だったし、何より全身全霊で歌う
浜崎あゆみ が本当に輝いていた。美しかった。
あゆ、最高の時間をありがとう。

あと忘れられないのが4月8日の Anniversary LIVEで

「今までいろいろあったよね 
今でもいろいろあるけどね
どんなに気軽にたやすく見つけたって
愛は愛であるように こんな感じでいこうよ」

girlishをアカペラで歌ったあゆ。本当に愛で溢れてる

そんな愛が溢れてるあゆに、このツアーで
どうしても伝えたかった言葉があった。
届かない声だと諦めずに全力で叫んだよ。


「 あゆありがとう 」って


伝えさせてくれてありがとう。

20周年の節目に届けてくれた音楽の力
浜崎あゆみの音楽の力は無限大で、
残酷で美しい夢の世界は最初から最後まで
最愛すぎる20周年の旅路でした。

今秋スタートするTROUBLEへの旅路も
無事に全公演、走り抜けられますように。

そしてこれからもこの先の
輝く未来をあゆと見ていたいです。

POWER of MUSIC お疲れ様でした。

こんな長々とした重苦しい語彙力のない感想を読んでくださった方がいましたら、心から感謝します。少しでもこの気持ちを共有できていたら嬉しいです。本当にありがとうございました。